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更新日:2017年10月6日

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秋はクマの行動が活発になります。ご注意ください。

秋には、クマが冬眠に備えてエサを求め、活発に行動します。昨年度は、10月から11月にかけ、市内で人身事故が発生しました。今年度も、山の実り不足により、人里付近でクマが出没する可能性があります。

外出の際はくれぐれもご注意ください。

注意したいポイント!

  • クマは早朝と夕方に行動が活発になるので、朝と夜に外を出歩く際は特にご注意ください!
  • クマは河川や樹林帯をとおって移動しているので、河川付近や林、藪などの見通しの悪いところは特に注意!
  • クマも人と出会った場合は驚いて混乱しているので、急に大声を出したり走り出したりしない
  • クマは柿や栗の実を好むので、庭などに実っている場合には早めに収穫しましょう!


お出かけ前には、「クマ出没情報マップ(外部サイトへリンク)」をぜひご参照ください。
※クマ出没情報マップ内の出没情報一覧表をご利用される方は、一覧表を並び替えることで、最新のクマ出没情報をご確認いただけます。

ツキノワグマの写真

お知らせ

市内各地でクマが目撃されています。クマの出没情報を参考に、十分ご注意ください。

クマの出没情報

以下により市内のクマの出没情報をお知らせしています。

 ※「出没情報」は、本市に寄せられた目撃情報を基にしているため、生息地のすべてを表すものではございませんので、ご注意願います)

  • 仙台市メール配信サービス
    ※ご利用いただくには登録が必要となります。「仙台市メール配信サービスのご案内」のページから、仙台市からのお知らせの「クマ出没情報」の利用をご登録ください。

クマを見かけたら

クマを目撃した際は、各区役所・総合支所または最寄りの警察署に情報をお寄せ下さい。

  • 環境局環境共生課(電話:022-214-0013【直通】※平日のみ)
  • 青葉区区民生活課(電話:022-225-7211【内線6147】)
  • 宮城野区区民生活課(電話:022-291-2111【内線6147】)
  • 若林区区民生活課(電話:022-282-1111【内線6148】)
  • 太白区区民生活課(電話:022-247-1111【内線6142】)
  • 泉区区民生活課(電話:022-372-3111【内線6148】)
  • 宮城総合支所まちづくり推進課(電話:022-392-2111【内線5143】)
  • 秋保総合支所総務課(電話:022-399-2111【内線5124】)
  • または最寄りの警察署へ110番通報してください。

ツキノワグマの特徴

仙台市内に生息するクマはツキノワグマです。
ツキノワグマは視力があまり良くないので、主に聴覚と嗅覚に頼って行動、生活しています。嗅覚は鋭く、人の気配も鼻で察知します。大型なので行動は鈍そうですが、人より速く走ることができます。ただし、ツキノワグマは、本来大変臆病で温厚な動物です。
クマの主な食べ物は、森のブナやミズナラなどの木の実、その他ミズキ、ウワミズザクラ、ヤマブドウ、クマイチゴなどが知られています。これらは、その年によって実り方が違います。凶作の年にはクマは食べ物を求めて平年より広範囲に行動すると言われており、また、このような年は子供を生まないことが多くなります。豊作の年は、栄養十分なたくさんの母グマが子供を生むことになり、翌年には子連れグマが多くなります。

クマを人里に引き寄せないようにしましょう

  • 果樹や野菜の収穫はお早めに。
  • 生ごみの管理を徹底しましょう。
  • 建物の蜂の巣は放置しないようにしましょう。
  • クマが潜みやすいヤブを刈りましょう。

クマに出会わないために

  • 出没情報をチェックしましょう。

新聞、ラジオ、仙台市からの出没情報を確認し、クマが出没している場所にはできるだけ近づかないようにしましょう。

  • クマの活動する時間や場所を避けましょう。

早朝と夕方の薄暗い時間帯の外出は控えましょう。また、エサとなる山菜や樹木の新芽の近くや河川敷、ヤブの近くは注意しましょう。

  • 音を出すなど、自分の存在を知らせましょう。

クマがいるような場所にやむを得ず近づく場合は、鈴やラジオなどで音を出して、自分の存在をクマに知らせましょう。 

特にこんな時、こんな場所は危険です。

冬眠から目覚め、食べ物を求めて活発に活動します。山菜採り等の際は要注意です。

繁殖期に入り、オスはかなり気が立っています。特に登山やハイキング等の際は要注意です。

冬眠に備えて、食べ物を求めて活発に行動します。柿・栗などを求めて人里に下りてくることもあるので要注意です。

クマと出会ってしまったら

  • あわてない!
    遠くにいるクマを見つけたら、あわてずクマに背をむけず、向き合ったまま後ろにゆっくり後退します。距離が十分に開けばクマも落ち着きます。
  • 騒がない!
    ものを投げたり、騒いだりせず冷静になることが大事です。大きな声を出す、走るなど、クマを興奮させるようなことは絶対しないでください。
  • 近づかない!
    子グマの近くには、母グマがいる可能性が高いため、子グマを見ても近づいてはいけません。

※一般的に言われている「死んだふり」による被害防止には科学的な根拠はありません。

仙台市の取り組み

  • 市民向けのクマ対策啓発講座の開催、地区祭りでの出展啓発、果樹の幹へのトタン巻きの推奨、市政だよりや市のホームページでの広報及び公共施設での啓発チラシの配架等により、市民の皆様への日常的な啓発や注意喚起を行います。
  • 出没情報が寄せられた際には、管轄警察署と適宜連携し出没地域周辺の確認及び広報車等による注意喚起の巡回広報を行うとともに、必要に応じて専門家による現地調査を行い、周辺住民の方へクマを寄せ付けないための対策を助言・指導します。
  • 出没地域の幼稚園・小中高校などの教育施設及び保育所等の児童福祉施設への速やかな通知を行うほか、出没状況により、花火による追い払い、クマ出没注意看板設置、町内会を通じた出没情報の通知等を実施します。

関連資料

関連リンク

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お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-0013

ファクス:022-214-0580