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更新日:2019年7月3日

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仙台市役所本庁舎建替えに関する市民シンポジウム「これからの市役所と市民広場」を開催します(発表内容)

令和元年7月2日

 

7月11日(木曜日)に、せんだいメディアテークで、仙台市役所本庁舎建て替えに関する市民シンポジウムを開催いたします。

市役所本庁舎の建て替えにつきましては、令和10年度の供用開始を目指しまして、現在、基本計画の検討を進めているところであります。有識者の皆さま方による基本計画検討委員会は、今日、ただ今この時間、第6回目の会議が開催されておりますけれども、議論も終盤に入って報告書の骨格が見えてきたと、このように聞いております。

また検討にあたっては、幅広い市民の皆さま方に関心を持っていただいて、ご意見をお寄せいただくこと、このことが大切であるというふうに考えております。この間、建築の専門家の皆さま方や、NPOの方々と協働して、シンポジウムやワークショップなどを開催してまいりました。シンポジウム、ワークショップ、この中では、さまざまなテーマを設けて活発な議論が交わされています。このことも大変ありがたく思っているところです。

今回のシンポジウムですけれども、まず基本計画に関する検討状況などを市民の皆さま方と共有したいと、このように思っています。また、まちの賑わいに資する場として整備を検討しております、新本庁舎の低層部や、隣接する勾当台公園市民広場との関係性などにつきましても、検討の経過や本市と他都市の事例を紹介して、ディスカッションを行う予定でございます。ここまでの議論を中間的に総括して、基本計画の最終的な取りまとめにつなげてまいりたいと考えております。今回のこのシンポジウムですけれども、申し込みは不要ですので、ぜひ多くの皆さま方にご参加いただければと思います。

市役所本庁舎は街のシンボルでもございます。市民の皆さま方の暮らしや、まちづくりにも大きく関わるわけでありまして、杜の都にふさわしく、そしてまた広く親しまれる新本庁舎の実現に向けて、このシンポジウムが市民の皆さまとともに考えて議論を深めていく、そんな機会になることを願っております。


仙台市長 郡 和子