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更新日:2020年1月15日

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全国都市緑化フェアの開催誘致について(発表内容)

令和2年1月14日

 

花と緑の祭典「全国都市緑化フェア」について、令和5年度の仙台市での開催の誘致に取り組むことといたしましたので、お知らせをいたします。

全国都市緑化フェアは、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的に、30年以上にわたって開催されておりまして、おおむね100万人以上が来場する国内最大級の緑のイベントです。本市では平成元年に第7回目のフェアを、市制施行100周年・政令指定都市移行記念事業として、七北田公園を中心に開催しております。

今回、開催を目指す令和5年度ですけれども、本市の緑のまちづくりの基礎でございます、杜の都の環境をつくる条例の制定50周年にあたりまして、日本の公園制度が設けられてから150周年の年にもあたっております。この節目の年に、本市の代名詞である「杜の都」の魅力を広く発信し、都市ブランドとしてさらに高めていくとともに、交流人口の拡大、観光振興、都市緑化の推進などの機会にしたいと考え、誘致を目指すことにしたものです。

会場は、公園センターの整備を進めております青葉山公園追廻地区、西公園の南側地区、広瀬川を想定しております。都心部の公園なども活用する予定です。令和5年の春、4月の下旬から6月上旬の新緑の美しい時期に開催したいと考えています。

開催地決定に向けてましては、開催時期の2年前までに国土交通大臣の同意が必要となりますことから、4月、来年度早々に有識者による懇談会を立ち上げて、緑化フェア基本構想を策定し、国土交通省と協議を進めてまいります。

東日本大震災から立ち上がり、新しい杜の都のまちづくりを進める本市の姿を全国に発信する機会となるよう、全庁挙げて誘致に取り組んでまいりたいと思います。

 

仙台市長 郡 和子