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更新日:2020年1月15日

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タイとのさらなる交流促進に向けてバンコクを訪問します(発表内容)

令和2年1月14日

 

昨年10月末に再開いたしました、仙台空港とバンコク・スワンナプーム空港を結ぶ定期直行便を利用しまして、1月22日から26日までの日程でタイ・バンコクを訪問することになりました。

仙台市ではこの定期直行便を最大限に活用して、地域の皆さまとの連携を強化しながら、交流人口の拡大や経済・ビジネス面での交流促進を図っていきたいと考えています。今回は宮城県、仙台商工会議所、仙台国際空港株式会社など地元の関係機関の皆さまにも訪問団に加わっていただくことになりました。

バンコクでは、タイ国際航空やタイ国政府観光庁など定期直行便の再開にご尽力いただきました団体を訪問いたしますとともに、タイ旅行業協会などを対象といたしました観光PRレセプションを開催する予定でございます。加えまして、現地に開設しております、仙台-タイ経済交流サポートデスクなども訪問して意見交換を行ってまいります。

各訪問先やレセプションでは、これまでのご協力、また路線再開後のご尽力に対しまして、まずは感謝の気持ちをお伝えしたいと考えております。また、タイと仙台・東北とのさらなる交流促進に向けて、引き続きご支援・ご協力をお願いするとともに、関係の皆さまのニーズなども伺って今後の本市の取り組みに生かしてまいりたいと思います。

今般の定期直行便の再開は、地域が一丸となって、またタイ側との緊密な協力関係の下で取り組んできた成果であると考えております。再開を待ち望んでいました直行便に関係の皆さま方と一緒に搭乗できるということはとても嬉しく、また今回の訪問を契機に、タイとのつながりが一層深まるように取り組んでまいりたいと考えております。

 

仙台市長 郡 和子