更新日:2018年3月14日

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防犯のポイント

身近なところで、様々な犯罪が起きています。

『自分の安全は自分で守る』ことが防犯の第一歩。市民一人ひとりが防犯に対する知識を持ち、被害に遭わないための力を身につけましょう。

そのためのポイントを簡単にご紹介します。

 

特殊詐欺対策

特殊詐欺は、不特定多数の者に対して、対面することなく電話等を用いて、被害者をだまし、現金等を交付させたりする詐欺です。特殊詐欺の手口は、情報技術の進化などに伴い変化していきますので、被害に遭わないためにも最新の情報や知識を得ましょう。

特殊詐欺被害に遭わないためのポイント

  • 電話等でお金の話しが出たら、一度電話を切って確認するなど、慌てず落ち着いて判断する
  • 留守番電話機能や自動通話録音機等を活用する
  • 疑わしい内容のメール等には記載の番号に電話をしない、返信をしない
  • 相手から言われた番号にはすぐかけ直さず、電話帳などで確認した番号に問い合わせる
  • 日頃から家族とコミュニケーションを取っておく(家族内で合言葉を決めておくのも効果的)

市内では、市役所などの公的機関の職員を装って、電話で「還付金があります」「今日中の手続きが必要です」「スーパーのATMで手続きをしてください」などと言葉巧みに被害者をだまし、ATMで送金させる還付金等詐欺が発生しています。

また、架空請求詐欺の被害は増加傾向にあり、特に「有料サイトの利用料金が未払いです」などと架空の請求を行い、電子マネー(プリペイドカード)を購入させて番号の写真を送信させる手口では、若い世代での被害も発生しています。

詐欺かな…と疑うような電話やメールなどがあったときは、一人で判断せず、警察などへ相談しましょう。

 

子どもの防犯対策

子どもに対する声かけやつきまとい、露出などの事案は、増加傾向にあります。このような事案の発生を未然に防ぎ、子どもたちを犯罪の被害から守るためにも、家庭や地域などが一体となって、子どもたちを見守りましょう。

子どもを犯罪の被害から守るためのポイント

  • 日頃から家庭で危険な場所や不審者から声をかけられたりしたときの行動などをよく話し合う
  • できる限り子どもが一人で行動しないようにする
  • 防犯グッズの携帯や大声を出す練習をする
  • 「子ども110番の家」や最寄りの交番の場所を確認しておく
  • 登下校の時間帯に、見通しの悪い道路や人通りの少ない場所など人の目が届きにくい場所を重点的にパトロールする
  • 学校や交番などと日頃から連携し、地域の実情にあった見回り活動を行う

いざというときのための「いかのおすし」(行かない・乗らない・大声を出す・すぐに逃げる・知らせる)も覚えておきましょう。

見回り活動(防犯パトロール)のポイント

見回り活動(防犯パトロール)のポイントを確認し、自分たちの地域の実情にあった活動を行うことにより、みなさんで安全で安心して暮らせる地域をつくっていきましょう。

防犯パトロールのポイント(PDF:555KB)

 

その他

自転車盗などの街頭犯罪や空き巣被害など、身近なところで発生している犯罪の手口や被害に遭わないための対策ポイントも確認しておきましょう。

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お問い合わせ

市民局市民生活課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎9階

電話番号:022-214-6145

ファクス:022-214-1091