更新日:2017年4月1日

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精密検査

BSEスクリーニング検査

検査対象牛(24か月齢以上の神経症状等を有する牛)の延髄を検査試料として実施します。
スクリーニング検査は特定部位の中で最も異常プリオン蛋白質が蓄積する延髄を検査試料とし、エライザ法(ELISA,酵素免疫測定法)で行います。

BSE検査の流れ
画像:BSE検査のフロー図

スクリーニング検査結果が判明するまでは、枝肉・内臓等すべてがと畜場内に保留され、陰性を確認してから
市場に流通します。
なお、スクリーニング検査の再検査で陽性のものは国の検査機関に検体を送付し、確認検査が実施されます。
確認検査で陽性の場合、厚生労働省の「牛海綿状脳症に関する専門家会議」が招集され、確定診断され、
すべて焼却処分となります。

BSEスクリーニング検査結果(月報)

牛海綿状脳症(BSE)について

関連ホームページ

お問い合わせ

健康福祉局食肉衛生検査所

仙台市宮城野区扇町6-3-6

電話番号:022-258-6906

ファクス:022-258-6071