青葉区
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更新日:2026年9月14日
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青葉区役所では、来庁前に担当窓口や必要な持ち物を、AIにご相談いただけるサービスの実証実験を開始します。
自宅や外出先から24時間利用することができ、日本語を含めた7言語でご利用いただけます。
「どの窓口に行けばいいの?」「必要な持ち物は何?」「どんな手続きが必要?」
そんな疑問に、AIアバター「AICO」が音声と文章で分かりやすくお答えします!
※対応言語は、日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語です。
※AIによる回答のため、誤りがある可能性がございます。手続きの詳細を確認したい場合は、お電話等でお問い合わせください。
・正確な制度名がわからず、あいまいな質問しかできないとき。
質問例:バスに無料で乗れる制度があるって聞いたんだけど…?
回答例:仙台市には、対象者がバスや地下鉄を無料で利用できる「ふれあい乗車証」があります。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などをお持ちの方が対象です。 また、70歳以上の方には、利用者負担額を支払って利用する「敬老乗車証」があります。青葉区役所では、3階35番障害高齢課が担当窓口です。対象となる制度を確認するため、年齢または障害者手帳の有無をお知らせください。
・結婚や出産などのライフイベントに応じた手続きを、まとめて知りたいとき。
質問例:子どもが産まれた時に提出が必要な書類は何?オンラインでも手続きできる?
回答例:出生届は、生まれた日を含め14日以内に、出生届と出生証明書が一体になった書類、母子健康手帳をお持ちのうえ、1階戸籍住民課1番窓口へお届けください。オンラインでは手続きできません。児童手当は郵送または電子申請が可能で、3階37番窓口の保育給付課で受け付けています。より詳しい情報が必要な場合は、関連する仙台市公式ホームページをご案内します。
・日本語以外の外国語で相談したいとき。
・ご自宅や外出先で、手続きに必要な持ち物や窓口の場所を知りたいとき。
青葉区役所では、スマートフォンやパソコンと同様のサービスがご利用いただける案内端末を設置し、実証実験を行っております。音声での会話・タッチパネルでの操作ができ、来庁後の質問や相談にご利用いただけます。
令和8年9月14日(月曜日)~令和9年1月29日(金曜日)
窓口開庁時間の9時~16時30分まで利用可能
青葉区役所1階エレベーターホール付近
AIアバター「AICO」は、青葉区役所の庁舎案内、必要な窓口を確認できるサービスです。質問の内容によっては回答できない場合や、実際の手続きについて職員へのお問い合わせをご案内する場合があります。また、回答に誤りがある可能性がございますのであらかじめご了承ください。
この取り組みは、青葉区役所の若手職員による業務改善チームであるASIPP(青葉区サービス向上策検討プロジェクト)※1の活動の一環として行うものであり、仙台市と民間企業等が連携する「クロス・センダイ・ラボ※2」を通じて提案を受けた、AIアバター接客サービス「AICO」※3を活用し、実施するものです。
ASIPP(Aoba Service Improvement Pursuit Project)は、令和2年度に発足した青葉区役所の若手職員を中心とするプロジェクトチームです。 区民サービスの向上を目的として、青葉区役所の窓口サービスに関する課題の検討や改善策の実施に取り組んでいます。
ASIPPの活動記録については、関連リンクをご参照ください。
民間企業等からの提案を一元的に受け付ける窓口であり、次の二つの事業で構成されています。
(1)パートナーシップ推進事業
(2)実証フィールド支援事業
詳細については、関連リンクをご参照ください。
株式会社ファーストローンチが提供する、AIを搭載したアバター接客システムです。人間のような自然な音声会話により受付・案内などに対応でき、多言語対応も可能です。また、ウェブ上でも同様に動作するため、ご自宅や外出先からの問い合わせにも対応することができます。
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