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更新日:2026年5月13日
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令和8年4月6日(月曜日)から15日(水曜日)
交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金曜日)
全国春の交通安全運動初日、仙台北警察署と青葉区とが共催で「春の交通安全市民総ぐるみ運動出動式」を開催し、交通安全に関わる方々約120名にご参加いただきました。
この日、一日警察署長に就任したのは、仙台放送アナウンサー門間陸斗(もんま りくと)さんです。一日警察署長は、交通安全に関わる方々の取り組みへの感謝と、自らの立場から積極的に交通安全を発信していきたいと抱負を述べました。
また、仙台市立上杉山通小学校の6年生児童二人が、力強く交通安全宣言をしてくれました。
出動式終了後、参加者が昭和町交差点に移動し、街頭啓発「セーフティウェーブ作戦」を実施しました。のぼり旗やハンドボードを掲げて、通行する歩行者や車両に交通安全を呼びかけました。

仙台中央警察署と仙台中央地区交通安全協会が主催し、学生の通行量が多い仙台二高・美術館前交差点で、街頭啓発を実施しました。この交差点は歩車分離式ですが、斜め横断はできないことになっています。通行する歩行者や自転車利用者に対して、警察署員が二段階横断を指導しました。

運転技術の見直しや運転に不安がある方を対象に、中山ドライブスクールで運転講習を実施しました。参加者を市政だよりで募集しました。
中山ドライブスクールの教官が講師となり、座学と運転実技を行いました。
座学では基本的な交通ルールや運転上の留意点、さらに4月1日施行の自転車への交通反則通告制度(青切符)についても説明していただきました。受講者アンケートの回答に、自転車への交通反則通告制度(青切符)に関しては、自転車のみならず、歩行者、運転者も互いに注意し合うことが大切だという感想がいくつもあり、青切符制度への理解を深めていただくことができました。
運転実技では、運転者それぞれの課題に応じた指導をしていただいたので、受講された方は運転に自信がつき、運転への意欲が増したようです。
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