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更新日:2026年7月13日
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本市では、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設における文化芸術事業や災害文化事業について、市民の皆さまと共に検討することを目的に、ラーニングプログラム「はなす、あるく、きいてみる」を新たに実施します。本プログラムは、文化芸術と災害文化に関する現場を巡りながら、参加者同士が複合施設の運営等について検討していくもので、今年度は全3回を予定しています。
このたび、第1回「まちをつなぐアートの“はたらき”」の参加者を募集します。
文化芸術や災害文化に関わる人や場所を訪ね、市民や多様な活動の実践者、専門家と共に学び意見を交わすプログラムです。複合施設管理運営アドバイザーである佐藤李青氏をモデレーターに、私たちが暮らすまちの文化活動や文化施設の土台となる視点を育みながら、これからの世代とともに、将来の音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設事業の在り方について考えます。
日時:2026年8月8日(土曜日)13時30分から17時
会場:せんだい演劇工房10-BOX box-5(仙台市若林区卸町2-12-13)
最寄り駅:地下鉄東西線卸町駅
日時:2026年8月9日(日曜日)10時30分から15時30分
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター(仙台市青葉区一番町4-1-3)
最寄り駅:地下鉄南北線広瀬通駅
高校生以上(アートやまちづくりに関心のある方、知識や経験は問いません)
30名(要事前申込/両日参加優先)
無料
※交通費や昼食代等は参加者実費負担となります。
以下により、2026年7月29日(水曜日)17時までにお申し込みください。
オンラインフォーム:申し込みはこちら(外部サイトへリンク)
※フォームのご利用が難しい場合は、郵送・電話でのご相談も受け付けております。
※応募多数の場合は選考の上、参加者を決定させていただきます。
※参加者は両日参加いただける方を優先いたします。
※参加可否は8月3日(月曜日)までにメールにてご連絡いたします。
13時00分から 受付
「アートがあるとまちはどうかわる?」
話し手:及川多香子(アーツプロデューサー)
「人が集まる“つなぎ目”になる:震災後の歩みを振り返る」
※せんだい演劇工房10-BOXを施設見学しながら話を聞きます。
話し手:八巻寿文(国境なき劇団代表、舞台照明家、美術家、防災士)
「日常のなかでアートに触れる場をつくる」
話し手:大橋端月(音楽のおもちゃ箱 代表)、梶原千恵(宮城教育大学 准教授)、八巻寿文
10時00分から 受付
「文化施設が、まちを元気にする ―可児市文化創造センター ala の取り組みから」
話し手:松浦正和(可児市文化創造センターala創造事業課)
「“わたし”とまちをつなぐアートの“はたらき”」
登壇者:両日の話し手
2日間のナビゲーター:及川多香子
宮城県仙台市出身。高校卒業後フランスへ留学。帰国後は舞台照明の仕事をしながら画家として活動。自身の活動と並行しながら、仙台市市民文化事業団職員として、せんだい演劇工房10-BOX工房長、せんだい3.11メモリアル交流館館長を歴任。2001年日本照明家協会奨励賞、2022年宮城県文化の日教育文化功労表彰。
宮城県南三陸町出身。宮城学院女子大学音楽科文化系卒業。生涯学習事業に携わりつつ任意団体「音楽のおもちゃ箱」を始め、2025年に法人化し代表を務める。乳幼児の親子やこども向けの音楽体験、学校・地域へのアウトリーチ、包摂型の「どなたでもコンサート」を企画・制作。音楽家の地域での活躍の場づくりに取り組む。
宮城県女川町出身。宮城教育大学卒業後、中学校と高校で美術を教え、2018年から群馬大学大学院教育学研究科、2020年から2024年まで九州大学大学院芸術工学府で学ぶ。2024年から宮城教育大学で教鞭を執る。博士(芸術工学)。著書に『災害伝承とアートプロジェクト被災者と未災者をつなぐ』(水曜社、2026年)。
宮城県仙台市出身。明治大学文学部演劇学専攻卒業。東日本大震災を機に仙台へUターンし、2014年よりNPO法人アートワークショップすんぷちょ代表。2024年に一般社団法人PLAYARTせんだいを法人化、代表を務める。「すべての人にアートを」を理念に、さまざまな人々が文化芸術に参加できる機会づくりや次世代育成に取り組んでいる。
宮城県仙台市出身。2007年より岐阜県可児市文化創造センターalaにて、コミュニティプログラムを主に担当する。社会的処方の理念を軸に、文化芸術がもつ「生きる活力」や「つながり」を育む力を「alaまち元気プロジェクト」と称し、教育・福祉・多文化共生など多分野で社会課題の予防・解決を目指した事業を手掛ける。
宮城県塩竈市出身。アーツカウンシル東京のプログラムオフィサーとして、Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)を立ち上げから事業終了まで担当(2011~2020)。著書『震災後、地図を片手に歩きはじめる――Art Support Tohoku-Tokyoの10年』(アーツカウンシル東京、2021年)ほか。一般社団法人associations代表理事。
※終了後、2週間程度で、プログラムで学んだことについてレポート(800字程度)を提出していただきます。
※当日は、記録・広報用に撮影が入ります。
※個人情報は本プログラム及び複合施設に関するご案内・ご連絡に限り使用します。
情報保障・サポート:手話通訳などのサポートをご希望の方は、7月23日(木曜日)までに申込用オンラインフォームの内の該当欄にご記入いただくか、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
会場設備:各会場に多目的トイレがございます。
日時:2026年11月22日(日曜日)
ナビゲーター:佐藤正実さん(3.11オモイデアーカイブ 代表)
定員:15名(10月募集開始)
日時:2027年1月23日(土曜日)
ナビゲーター:桃生和成さん(GrannyRideto 代表)
定員:30名(12月募集開始)
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