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更新日:2024年3月23日

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音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設の検討状況

仙台市では、令和4年1月、かねてより検討を進めていた音楽ホールと中心部震災メモリアル拠点整備について、青葉山交流広場に複合整備する方針を決定しました。

音楽ホールは文化芸術の総合拠点として、また、中心部震災メモリアル拠点は仙台ならではの災害文化の創造拠点として、それぞれ期待される役割を果たすとともに、これまでにない仙台の強みや魅力を相乗的に生み出す複合施設の整備を目指し検討を進めています。

「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画(中間案)」に関する意見募集について(終了しました)

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画(中間案)に関する市民の皆さまからのご意見を募集します。

 募集期間 令和6年2月27日(火曜日)から令和6年3月22日(金曜日)まで【必着】

詳細については、下記のページをご確認ください。

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画(中間案)を策定しました

施設の概要や事業のあり方などの方向性を示した基本構想(令和5年7月策定)をもとに、設計など今後の整備プロセスで必要となる事項を具体化するための基本計画(中間案)を策定しました。

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画(中間案)は、こちらからご覧いただけます。

基本計画(中間案)の概要について

整備予定地

  せんだい青葉山交流広場(地下鉄東西線国際センター駅隣接)

基本理念・目指す施設像

 【基本理念】

  人・文化・まちを育む創造の広場

  ―文化芸術と災害文化がつなぐ 人と人、過去と未来、仙台と世界―

 【目指す施設像】
  1. 人と人との交流を通し、新しい文化的価値が生まれる場
  2. 過去に学び未来を創る、新たな都市文化の創造・発信の場
  3. 文化のネットワークを形成し、多くの人が訪れたくなる場

基本方針

 【音楽ホール】仙台の文化芸術の総合拠点

  1. 「楽都仙台」を象徴する実演芸術の拠点
  2. 文化観光交流の新たな核となる拠点
  3. 復興の過程で明らかとなった文化芸術力を社会に生かす拠点

 【中心部震災メモリアル拠点】災害文化の創造拠点

  1. 防災環境都市・仙台ならではの災害文化創造拠点
  2. 災害文化を市民のものとし、社会に定着させる拠点

施設概要(主な施設)

施設概要
エリア 主な施設
ホールエリア
  • 大ホール
    生の音の響きを重視し、クラシック音楽等に対応したコンサートホール形式、オペラやバレエなどの総合舞台芸術をはじめ多彩な実演芸術公演に対応したプロセニアム劇場形式に転換可能な2,000席規模のホール。
    この規模のホールとしては国内初の取組みとして、舞台の周りを聴衆が取り囲み一体感を感じられる、サラウンド型のコンサートホール形式への転換を計画する。
  • 小ホール
    生の音の響きを重視し、多様な舞台芸術にも対応する350席程度のホール。

文化芸術創造支援・活用エリア

  • 音楽リハーサル室、舞台芸術リハーサル室
    大ホールの利用に対応した大人数での練習やリハーサルの場。発表会、セミナー、ワークショップなどの利用も想定。
  • 練習室群
    公演・発表のための練習利用、市民の日常的な文化活動の場。
  • 製作工房
    舞台美術、衣装などの補修や調整、軽易な製作を行う場。
  • ワークショップゾーン
    誰もが文化芸術の表現、体験、創作に参加できる場。ワークショップスタジオや創作アトリエ、子どものための空間を計画。

災害文化創造支援・発信エリア

  • 展示スペース
    常設展ゾーン、企画展ゾーン。
  • 交流連携スペース
    災害に関するアーカイブライブラリー、市民研究活動スペース、多目的スペース。
  • ゲートウェイスペース
    「東日本大震災被災各地や国内外をつなぐ窓口」として、各種情報を発信・検索するスペース。
広場エリア
  • 交流ロビーゾーン
    一般来館者を迎え入れる主要な玄関口。「創造の広場」を象徴する場所として、施設に賑わいを生み、エリア全体の魅力向上につながるような取組みを行う。
  • クワイエットスペース
    昂った感情を落ち着かせ、心の平静を取り戻すことのできる常設の空間。
  • 屋外広場
    日常において誰もが気軽に集い、憩える、心地良い空間にするとともに、様々な魅力的な催事等が行われ、本施設や青葉山エリアへの来訪意欲を増幅させるような広場。
運営エリア
指定管理者および市と共同で文化振興施策を推進する団体の諸室、仙台フィルハーモニー管弦楽団事務局等、中央監視室、救護室、託児室、備蓄庫等。
想定延床面積

最大32,000平方メートル程度

(施設内駐車場面積は算定せず)

整備スケジュール

基本計画策定以降のスケジュールを以下のとおり想定し、令和13年度中の竣工・開館に向けて着実に整備を進めていきます。
整備スケジュール(基本計画掲載)

(仮称)国際センター駅北地区複合施設関連シンポジウムを開催しました

令和6年2月10日(土曜日)に(仮称)国際センター駅北地区複合施設関連シンポジウム「『みんなのための施設』を目指して-より良い暮らし、より良い社会に向けて、文化施設にできること-」を開催しました。

詳細については、下記のページをご確認ください。

(仮称)国際センター駅北地区複合施設[音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点]関連シンポジウムを開催しました

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画アドバイザーを委嘱しました

基本計画の策定に関し、専門的な見地から意見や助言を得ることを目的として、以下の2名を「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画アドバイザー」として委嘱しました。

  • 本杉 省三(もとすぎ・しょうぞう)氏 (日本大学 名誉教授)
  • 本江 正茂(もとえ・まさしげ)氏 (東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 准教授)

詳しくは、下記の記者発表資料をご覧ください。

「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本計画アドバイザー」を委嘱しました

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想の策定

 音楽ホールと中心部震災メモリアル拠点の複合施設整備の基本的な方向性を定めた「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想」を策定しました。

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想は、こちらからご覧いただけます。

(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想(PDF:5,936KB)
(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想(概要版)(PDF:1,147KB)

検討の経過

検討経過一覧
実施年月 実施事項 備考
平成29年11月

音楽ホール検討懇話会の設置 

平成31年3月 

音楽ホール検討懇話会報告書

平成30年12月 中心部震災メモリアル拠点検討委員会の設置

令和2年10月

中心部震災メモリアル拠点検討委員会報告書

令和4年1月 両施設の複合整備、青葉山交流広場への立地を発表  
令和4年8月 国際センター駅北地区複合施設基本構想に関する懇話会の設置

 

令和5年2月 音楽ホール関連シンポジウム「ホールの楽しみ―『響き』を巡って―」の開催  
令和5年4月~5月 (仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想(中間案)に関する意見募集の実施  
令和5年7月 (仮称)国際センター駅北地区複合施設基本構想の策定  

市民の皆さまのご意見をお寄せください

複合施設の整備に関する市民の皆さまのご意見をお寄せください。
いただいたご意見につきましては、個別の回答はいたしませんが、今後の検討に活用させていただきます。

ご意見の提出は、以下の「電子申請システム」をご利用ください。

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お問い合わせ

文化観光局青葉山エリア複合施設整備室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225

まちづくり政策局防災環境都市推進室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-1117

ファクス:022-214-8497

施設整備全体、音楽ホールに関する問い合わせ(青葉山エリア複合施設整備室)
中心部震災メモリアル拠点に関する問い合わせ(防災環境都市推進室)