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更新日:2026年6月23日
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仙台市戦災復興記念館は、仙台市の戦災復興の資料及び記録を総合的に展示し、市民の戦災復興への努力とその成果を記念するとともに、市民に文化活動の場を提供し、市民文化の向上に資することを目的として昭和56年4月に開館しました。記念ホール、展示ホール、会議室、研修室、和室など複数の貸出施設を有し、開館以来多くの方々に利用されており、市民会館(青葉区)、広瀬文化センター(青葉区)、宮城野区文化センター(宮城野区)、若林区文化センター(若林区)、太白区文化センター(太白区)、泉文化創造センター(泉区)とともに区文化拠点施設として位置づけられています。
また、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えるため、1階に「資料展示室」(常設展示室)を設けています。毎年、仙台空襲を受けた7月10日を中心に、空爆と戦争の悲惨さを風化させないため、また戦後の復興で築き上げた平和の尊さを伝えるため、「戦災復興展」(企画展)を開催しています。
本市では、仙台市民会館の次期指定管理者を選定するにあたり、広く事業者を公募し、運営管理と住民サービスの向上及び経費の節減について創意工夫のある提案を募集します。
名称 仙台市戦災復興記念館
| 所 在 地 | 仙台市青葉区大町2丁目12番1号 |
|---|---|
| 開館時期 | 昭和56年4月 |
| 敷地面積 | 2,444.79平方メートル |
| 延床面積 | 6,551.02平方メートル |
| 構 造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階地上5階建 |
| 貸出施設 | 記念ホール、展示ホール、4階第1~5会議室、4階研修室、5階会議室、第1~3和室 |
| 資料展示室 | 写真・パネル、展示品(遺品等)、絵画・スケッチ、その他(ジオラマ、模型、マネキン等) |
| その他 | 資料図書室、(公財)仙台ひと・まち交流財団事務室他 |
令和9年4月1日から令和14年3月31日までの5年間
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期日 |
概要 |
|---|---|
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令和8年6月22日(月曜日) |
募集要項の公表 |
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令和8年7月17日(金曜日) |
説明会 |
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令和8年7月17日(金曜日)~7月24日(金曜日) |
募集要項に関する質問書の受付 |
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令和8年7月31日(金曜日)~8月7日(金曜日) |
申請の受付 |
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令和8年9月上旬(予定) |
面接審査の実施 |
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令和8年9月中旬(予定) |
選定結果の通知 |
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令和8年12月下旬(予定) |
指定管理者の指定手続 |
申請方法、申請書類、指定管理者の業務等についての説明会及び現地見学会を以下のとおり開催します。出席は申請のための必須条件ではありませんが、申請予定の団体は可能な限り出席してください。
申込書を電子メールに添付し、件名を「戦災復興記念館に関する説明会出席申込」とし、下記のメールアドレスに送付してください。
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