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更新日:2025年8月21日

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飼い主のルールとマナー

地域に受け入れられる飼い主とペットになりましょう。

人に迷惑を掛けないよう飼い主の責任を十分に自覚し、適正に飼育しましょう。

所有者明示

飼い主の名前や連絡先などを記載した迷子札やマイクロチップなどで所有者の明示をしましょう。

これらにより万が一脱走した場合でも飼い主の元に帰る可能性が高くなります。

犬の登録と狂犬病予防注射(義務)

犬を飼ったら生涯1回の犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を行いましょう。

犬の登録と狂犬病予防注射は狂犬病予防法に定められた飼い主の義務です。

また、鑑札と注射済票の装着は義務です。

散歩時のマナー

  • 犬の散歩は「トイレタイム」ではなく、気分転換、運動の時間です。できれば、散歩に行く前に、自宅で済ませてから出かけましょう。
  • 散歩中に「ふん」や「尿」をしてしまったら、「ふん」は必ず持ち帰り、「尿」はたっぷりの水で洗い流すなど、後始末をしっかり行いましょう。
  • 宮城県条例では、犬のけい留が義務付けられています。散歩中は必ずリード(引き綱)をつけましょう
  • 伸縮するタイプのリードやロングリード等は、リードが長い状態だと犬をコントロールすることができず危険です。犬や周囲の人の安全を守るため、リードは短く持ちましょう。伸縮するタイプのリードは短い状態でロックをかけてください。

咬傷事故の予防

普段はおとなしい性格でも、子供や初対面の人に対しては、攻撃的になることがあります。普段から飼い主の指示をきちんと理解する犬にしつけましょう。

飼い犬が人や他の動物を咬んでしまったら、すぐに動物管理センターへ届けてください。

鳴き声

愛犬の鳴き声が近所迷惑にならないように、じっくりと観察し、吠える理由を見つけて対策を立てましょう。良くならない理由がわからない時は、専門家(かかりつけの動物病院等)に相談しましょう。

猫は室内で飼育しましょう。

室内飼育することで、行方不明や交通事故、病気を防ぐことができます。また、他人の敷地等、室外での排泄は周囲の人たちの迷惑となります。

お問い合わせ

健康福祉局動物管理センター

仙台市宮城野区扇町6-3-3

電話番号:022-258-1626

ファクス:022-258-1815