更新日:2020年2月28日

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犬の登録と狂犬病予防注射

犬の戸籍を作りましょう(飼い犬の登録と届出)

生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に犬の所在地で登録し犬鑑札の交付を受けることが狂犬病予防法で義務付けられています。犬の登録は生涯1回のみです。鑑札は必ず犬に装着してください。

飼い犬の各種手続きはこちら
飼い犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の責務です!(PDF:161KB)

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犬の狂犬病予防法は、なぜ必要なの?

日本国内において、人は1954年、動物では1957年を最後に狂犬病は発生しておりませんが、2006年に狂犬病流行国で犬にかまれて発症し、死亡した事例が2件ありました。

世界中では、いまだに狂犬病により死亡する人や動物が後を経ちません。2013年7月には、40年間清浄国であった台湾でも狂犬病が発生しました。海外船舶からの不法上陸犬等による国内への狂犬病の侵入の可能性も否定できません。

狂犬病予防法は人のための法律で、狂犬病予防注射は、人が感染しないために犬の予防をするものです。

日本への侵入と蔓延防止のために、狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に動物病院または集合注射で狂犬病予防注射を受けましょう。翌年以降は4月1日~6月30日の間に受けましょう。注射済票は必ず犬に装着してください。

 

犬の登録と狂犬病予防注射の実施方法

集合注射会場で受ける場合

集合注射の実施期間:令和2年4月9日(木曜日)~27日(月曜日)まで

会場場所及び日時については、下記の令和2年度の狂犬病予防集合注射会場をご覧ください。

狂犬病予防注射は、市内にお住まいであれば令和2年度集合注射会場のいずれの会場でも受けることができます。

当日は、次の手順で狂犬病予防注射を受けてください。

1.問診→2.注射→3.ハガキ提出・料金支払い・注射済票受領

持ち物:

1.注射料金:1頭あたり3,140円(注射料金2,580円、注射済票交付手数料560円)

  • 釣銭のないようにご協力ください。

2.「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)

  • 3月中に犬の飼い主あてに郵送します。
  • 申請書(ハガキ)表面の問診票をよくお読みになり、署名のうえご持参ください。持参しない場合、会場での手続きに時間がかかります。
  • 申請書(ハガキ)のセンター使用欄に登録番号が印刷されているものは、登録済です。登録番号が印刷されていない場合は未登録です。

3.その他:未登録犬の場合、登録手数料(犬鑑札交付手数料)1頭あたり3,000円

  • 新規に犬の登録をする方は、会場でお申し出ください。「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)を作成します。
  • 登録のみの受付はできません。

注意事項

  • 会場では、健康な犬のみが予防注射を受けられます。元気・食欲がない、下痢もしくはおう吐している、妊娠・授乳中、飼い主が制止できない強度の興奮状態にある場合、予防注射が受けられない場合があります。
  • 病気があって治療中の犬や老齢犬はかかりつけの動物病院で受けてください。
  • 事故防止のため、犬には首輪・リードをしっかり装着し、必ず犬を制御できる方がリードを短く持ち、周囲に充分に配慮して会場に連れてきてください。会場で発生した咬傷事故などは自己責任となり、一切責任を負えませんのでご注意ください。
  • 排泄の始末用具も忘れずにお持ちください。
  • 雨天による延期や中止はありません。
  • 新たに犬を飼い始めた方は、会場で登録手続きの上、注射が可能です。
  • 会場によっては駐車場がありません。近隣の方の迷惑となりますので、お車での来場はご遠慮ください。

動物病院で受ける場合

愛犬の健康管理、野外での衛生面の観点からも動物病院での接種をお勧めします。

料金や手続き方法等、詳しくは各動物病院へ直接お問い合わせください。

動物病院では犬の登録のみの手続きはできません。犬の登録は動物管理センターで手続きしてください。

仙台市獣医師会指定の動物病院で狂犬病予防注射を受ける場合

1.料金:病院によって異なります。各動物病院へお問い合わせください。

2.「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)

  • 3月中に犬の飼い主あてに郵送します。
  • 申請書(ハガキ)表面の問診票をよくお読みになり、署名のうえご持参ください。持参しない場合、手続きに時間がかかります。
  • 申請書(ハガキ)のセンター使用欄に登録番号が印刷されているものは、登録済です。登録番号が印刷されていない場合は未登録のため、別途登録手数料(犬鑑札交付手数料3,000円が必要です

3.その他:未登録犬の場合、登録手数料(犬鑑札交付手数料)1頭あたり3,000円

  • 未登録の犬は登録も同時に行うことができます。

仙台市獣医師会指定の動物病院以外で狂犬病予防注射を受ける場合

病院で注射を受けた後にセンターでの手続きが必要となります。

未登録の犬の場合もセンターでの手続きが必要です。

注射後、センターでの手続きに必要なもの

 1.「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)

    • 3月中に犬の飼い主あてに郵送します。持参しない場合、手続きに時間がかかります。

 2.病院で発行された狂犬病予防注射の証明書(紙製)

 3.狂犬病予防注射済票交付手数料1頭あたり560円

 4.その他:犬の登録を行う場合、登録手数料(犬鑑札交付手数料)1頭あたり3,000円

その他

  • 犬の登録のみの場合や狂犬病予防注射済票の交付は、原則センターに来所しての手続きが必要となりますが、郵送での手続きも可能です。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
  • 「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)を紛失した場合、再発行が可能です。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
  • 犬の登録が済んでいるのにもかかわらず、3月中に申請書(ハガキ)が届かない場合は、お電話にてお問い合わせください。

 

飼い犬が死亡した場合

「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)をお持ちの場合

ハガキ表の「犬の名」の右側に○年○月○日死亡と死亡年月日を朱色で記載し、そのハガキを犬の鑑札・注射済票とともに仙台市動物管理センター(アニパル仙台)にご持参又は送付してください。

「犬の登録・予防注射申請書」(ハガキ)をお持ちでない場合

「犬の死亡届」に必要事項を記載の上、鑑札および注射済票を添え、センターにご持参または送付してください。
犬の死亡届(PDF:17KB)

 

登録事項に変更がある場合

飼い主の転居や、譲渡で飼い主が変わった場合、変更届等の手続きが必要です。詳しくは動物管理センターまでご連絡ください。

犬の登録事項の変更届(PDF:11KB)

 

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お問い合わせ

健康福祉局動物管理センター

仙台市宮城野区扇町6-3-3

電話番号:022-258-1626

ファクス:022-258-1815