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更新日:2025年11月11日

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困った時の対処

トイレ等の排水設備の故障や詰まり、臭いが気になるときは…

家庭でできる応急修理

便器がつまった場合

便器の排水入口にラバーカップを密着させ、静かに押し付け、勢いよく押したり引いたり、数回くり返して下さい。

便器つまりの応急修理

タンクの水が止まらない場合

まずはタンクの仕組みをご理解ください。

  • ボールタップ
    タンク内に水が一定量たまると、浮玉の浮力により、自動的に給水を止める働きをします。
  • フロートバルブ
    便器に水を流したり止めたりする弁の役目をします。ハンドルを操作するとフロートバルブが持ち上がり、タンクの水がなくなると、元の位置へ戻り、再び水がたまる状態になります

タンクの仕組み

使っていないのに、水洗トイレの水がいつもチョロチョロ流れている場合はタンク内の「漏水」です。これは下表のように、タンク内の部品などの故障が主な原因です。
止水栓(上図○で囲んだ部分)を閉め水を止めて、宅内排水設備を工事した公認業者などに修理を依頼してください。

タンクの水が止まらない時の原因と修理方法

症状

原因

修理方法

ボールタップの故障

ボールタップの故障(オーバーフロー管からあふれている時)

  • 支持棒の支点の摩耗等によるゆるみ
  • パッキンの摩耗
  • 浮玉を持ち上げても水が止まらないようであれば、ボールタップの弁座部分に故障があります
  • パッキンの取り替え

フロートバルブの故障

フロートバルブの故障(オーバーフロー管からあふれていない時)

  • フロートバルブのゴムの摩耗
  • 鎖が絡んでいるため、フロートバルブが下がらない
  • フロートバルブの取り替え
  • 鎖の長さの調節

悪臭がする場合

  • ますの点検、清掃
    トラップますや汚水ますは年1回程度、掃除をしましょう。

器具トラップの役割
たまった水が悪臭やガス・ゴキブリなど害虫の侵入を防止する役目をします。
ときどき点検・清掃しましょう。

それでも問題が解決しないとき

故障や詰まりの場所により対応が異なります。詳しくは、「下水道が詰まったときは」をご確認ください。

関連リンク

お問い合わせ

建設局業務課

仙台市太白区南大野田29-1水道局庁舎1階

電話番号:022-748-0585

ファクス:022-249-4471