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更新日:2026年3月3日

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認知症・認知症の人への理解を深める(「新しい認知症観」動画)

「新しい認知症観」とは

認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。

本市はこの「新しい認知症観」を広げる取り組みを推進しています。

新しい認知症観

認知症の人とともに、認知症観を広げるための動画作成

「認知症になったら何もできなくなる」「何もわからなくなる」そんなイメージを持っていませんか?

仙台市では、新しい認知症観を広げていくため、動画を制作しました。

認知症のご本人、パートナー、学生ボランティア等によるワーキングを実施し、メンバーで意見を出し合いながら制作していくなかで、沸き上がったメッセージを込めています。

認知症のご本人とそのご家族の等身大の思いと日々希望を持って生きる姿を、ぜひご覧ください。

動画チラシ(PDF:5,474KB)

活躍する認知症のご本人の動画

ロングインタビュー版

 

ダイジェスト版

 

認知症のご本人・ご家族からのメッセージ動画

認知症のご本人からのメッセージ動画

認知症の人のご家族からのメッセージ動画

認知症のご本人・ご家族・制作に関わった学生からのメッセージ動画

認知症の人の活躍の場

認知症のご本人と認知症パートナーを認知症カフェ等へ派遣し、講師としてご活躍いただいています。
認知症のご本人の想いを聴き、前向きに暮らしている姿を知ることで、参加者の「認知症観」が広がっています。

参加者の感想

参加された方から寄せられた感想を紹介します。

  • 自分が認知症になっても、少し安心と思うようになった。
  • 正直言って認知症になると困ることばかりかなと思っていましたが、そうでないこと、やれることがたくさんあることが分かりました。
  • 認知症は恐くない、つながること、隠さないことの大切さを学びました。認知症は「人生の再構築の時」と思えば未来が明るくなったような気がします。
  • 認知症と診断をされても、人生が終わるわけではない。もし自分がなったら、こうして皆さんとお話をしながら、デイサービスなども楽しんで通いながら、過ごしていきたい。
  • 心配が先立ってしまう気持ちを少し我慢し、本人の気持ちを第一に考えることを学びました。

関連情報

みやぎ認知症応援大使

宮城県では、認知症の人が自分らしく、尊厳を保持しつつ希望をもって過ごせる社会づくりを進めるため、認知症の人本人が普及啓発活動等を行う「みやぎ認知症応援大使」を設置しています。

仙台市在住の方も「みやぎ認知症応援大使」として活躍しています。

詳細は以下をご覧ください。
宮城県ホームページ「みやぎ認知症応援大使」について(外部サイトへリンク)

認知症とともに前向きに生きる大使たちが、自身の想いを語った動画もご覧いただけます。

【宮城県作成】認知症の私から、つたえたい(みやぎ認知症応援大使 安積信政さん 仙台市在住)

【宮城県作成】認知症の私から、つたえたい(みやぎ認知症応援大使 鈴木正勝さん 仙台市在住)

【宮城県作成】認知症の私から、つたえたい(みやぎ認知症応援大使 丹野智文さん 仙台市在住)

【宮城県作成】認知症の私から、つたえたい(みやぎ認知症応援大使 遠藤実さん 栗原市在住)

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お問い合わせ

健康福祉局地域包括ケア推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8317

ファクス:022-214-8980