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更新日:2021年7月12日

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急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイントについて

  • 令和2年2月5日に神奈川県逗子市で道路に隣接する民有地斜面が雨が降っていないにもかかわらず斜面が崩落し、歩道の歩行者が土砂に巻き込まれ死亡するがけ崩れが発生しました。
  • 斜面は、風化※が進行して無降雨であっても突然崩壊する危険性があるため、変状の早期発見に努めるよう、土地所有者に対して、国から斜面の自主点検時のポイントが示されました。
    ※風化:地表の岩石が気温、雨水などの作用により次第に破壊され土や砂になること

神奈川県逗子市の被害状況に関する写真

神奈川県逗子市のがけ崩れをふまえた急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイント(PDF:271KB)

 

  • また、傾斜が急な山が多い日本は、台風や大雨等が引き金となって、がけ崩れや土石流、地すべりなどによる土砂災害が発生しやすい国土環境にあります。土砂災害は一瞬にして、尊い生命や家屋などの貴重な財産を奪うなど、甚大な被害をもたらします。土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そのために知っておくべきポイントを以下で紹介されています。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201106/2.html(政府広報オンライン「土砂災害から身を守る3つのポイント」)(外部サイトへリンク)

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