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更新日:2026年3月17日
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海浜エリア(本市東部沿岸地域)は、東日本大震災の影響による集団移転の跡地に体験型観光農園や市民農園、複合商業施設が開業するなど、復旧・復興の次なるステージに向けた賑わいづくりが進められている地域です。
若林区では、宮城野区との連携のもと、海浜エリアのさらなる賑わいの創出に向けて、様々な取り組みを進めています。
現在のお知らせはありません。
海浜エリアでは、地域住民・団体、民間事業者、行政機関等が、この地域の活性化に向けた活動を展開しています。海浜エリアの魅力の一層の向上に向けては、目指す将来像を共有し、相互に連携・協力して取り組んでいくことが重要です。
海浜エリアの将来像を示し、多様な主体がこれを共有しながら各々の活動をつなぎ、発展させることによって、この地域の魅力を相乗的に高め、広く発信していくことを目的として「海浜エリア活性化ビジョン」を策定しました。
本ビジョンは、概ね現行の仙台市基本計画(2021-2030)の終期となる2030年頃を見据えたものとします。
なお、策定までの主な過程については、下記をご覧ください。
海浜エリアの魅力を知っていただき、来訪していただくことを目的として、海浜エリアの豊かな自然や歴史をはじめ、地域活動やイベント、観光スポットなど、エリアの魅力を紹介する「せんだい海浜エリアナビ ぐるっと、海手(うみのて)」を開設し、イベント情報の発信などを行っています。
せんだい海浜エリアナビ「ぐるっと、海手」(外部サイトへリンク)
閑散期における賑わい創出のため、海岸における夜間のライトアップイベントを開催しました。
海浜エリアのさまざまなスポットを楽しく巡っていただく取り組みとして、スマートフォンを用いた謎解きスタンプラリーを開催しました。
元旦の若林区深沼海岸付近は、車両の混雑が予想されたため、一部区間にて一方通行規制を行いました。
荒浜地区において、貞山運河を利用したEボート体験会を開催しました。
防災学習や防災食体験等親子で楽しみながら防災について学ぶイベントを開催しました。
貞山運河における将来的な舟運等の利活用検討のため、貞山運河小型船実証実験を実施しました。
運行時にガイドが乗船し、船上で貞山運河の歴史や生き物について解説しました。
海浜エリア内の周遊促進を目的として、グリーンスローモビリティとジャンボタクシーを利用した二次交通実証事業を実施しました。
藤塚地区において、貞山運河を利用したEボート体験会と自然観察会を開催しました。
荒浜地区において、貞山運河を利用したカヤック体験会を開催しました。
海浜エリアのさまざまなスポットを楽しく巡っていただく取り組みとして、スマートフォンを用いたスタンプラリーを開催しました。
元旦の若林区深沼海岸付近は、車両の混雑が予想されたため、一部区間にて一方通行規制を行いました。
防災クイズや避難の丘への津波避難体験、災害時の食事「サバ・メシ」調理・試食を行いました。
貞山運河における将来的な舟運等の利活用検討のため、貞山運河小型船実証実験を実施しました。
海浜エリア内施設で電動キックボードを貸し出し、その需要などを把握するための実証実験「せんだい海手(うみのて)電動キックボード」を実施しました。
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