更新日:2018年6月29日

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震災遺構 仙台市立荒浜小学校

荒浜小学校 外観

施設パンフレット(Brochure about Ruins of the Great East Japan Earthquake: Sendai Arahama Elementary School)(PDF:3,981KB)

お知らせ

  • 震災遺構仙台市立荒浜小学校では、昨年4月30日の開館以降9万人を超える方々にご来館いただいています。連休や夏休みには来館者が特に多いことから、7月と8月は17時まで開館時間を延長します。

設置趣旨

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、児童や教職員、地域住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校。

被災した校舎のありのままの姿と被災直後の写真展示等により、来館者に津波の威力や脅威を実感していただき、防災・減災の意識を高める場とすることを目的に、本校舎を震災遺構として公開しました。

開館時間

10時00分から16時00分まで ※入館無料

※7月と8月は、10時00分から17時00分まで開館します。

休館日

月曜日および第2・第4木曜日(祝日の場合はその翌日)/祝休日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)/年末年始/臨時休館日

※7月30日(月曜日)は深沼海水浴場で行われる「あらはまワイワイキャンパス」にあわせて臨時開館します。また、8月6日(月曜日)、8月13日(月曜日)はお盆期間中につき臨時開館します。

平成29年度開館カレンダー(PDF:810KB)

平成30年度上半期(4~9月)開館カレンダー(PDF:288KB)

施設概要

  • 校舎外周/1階2階 
    校舎の被害状況や被災直後の様子を伝える写真などから、荒浜小学校を襲った津波の脅威を知ることができます。
  • 4階 
    荒浜小学校における、地震発生から避難、津波の襲来、そして救助されるまでの経過を写真や映像(※)で振り返るとともに、災害の備えについて学ぶことができます。また、荒浜地区の歴史や文化、荒浜小学校の思い出などもご紹介しています。  

  ※展示室「3.11荒浜の記憶」において約17分間の映像を上映

  • 屋上
    荒浜地区全体を見渡しながら、被災前後の風景を比較することができます。海や貞山堀(貞山運河)との位置関係や、かさ上げ道路などの工事が進む状況も見ることができます。

1階廊下 4階展示室 3.11荒浜の記憶(約17分間の映像上映有り)4階展示室荒浜の歴史と文化、荒浜小学校の思い出 屋上

1階廊下          4階展示室                  屋上          

運営

仙台市まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室

開設日

平成29年4月30日

問い合わせ

館内見学は自由見学が基本ですが、案内が必要な方は事前に下記にご相談ください。

  • 震災遺構仙台市立荒浜小学校 管理事務所
    電話 022-355-8517(受付 休館日除く10時00分から16時00分まで)
    ※館内案内のため不在となる時間帯がありますので、予めご了承ください。
    ※7月30日(月曜日)、8月6日(月曜日)、8月13日(月曜日)の臨時開館日は、申し訳ありませんが案内付見学の申し込みを受け付けておりません。

関連資料

展示案内 英語版(Display Guide:English)(PDF:1,144KB)

関連事業リンク

所在地

〒984-0033 宮城県仙台市若林区荒浜字新堀端32-1

アクセス

  • 公共交通機関でお越しの方
    地下鉄東西線荒井駅から仙台市営バス 旧荒浜小学校行き終点下車(約15分)

  バス時刻表(平成29年8月16日改正)と滞在時間の目安(PDF:248KB)

  • 車でお越しの方
    仙台東部道路「仙台東IC」から約10分 敷地内に駐車場有り(大型バス駐車可)

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お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室メモリアル事業担当
〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階
電話:022-214-1117 ファクス:022-214-8497 メールアドレス:mac001605@city.sendai.jp