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更新日:2026年7月13日
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仙台三高の南側に位置する二次林。平安時代に瓦を焼いていた遺跡である「安養寺中囲窯跡」が残っています。ヒノキ主体の針葉樹林が大部分を占め、ニホンリス、アカゲラなどの里山を代表する多様な生物が生育しているほか、希少種であり生態系上位種のオオタカも確認されていることから、里地里山に特徴的な生態系が存する場、生態系サービスの提供の場としての価値が認められました。
科学的な探究活動など教育にも活用され、生徒ともに森の将来図を描き、学習効果と現場管理の両面を果たしています。
令和8年3月17日
宮城野区安養寺3丁目16
計1.2ヘクタール

ヒノキ林
かつては薪炭材の供給源として機能していましたが、人の手により管理された結果、落葉広葉樹で構成される二次林が成立している。
生徒が実習している様子
気温や照度などを生徒が継続的にモニタリングしています。
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