ページID:87999

更新日:2026年7月13日

ここから本文です。

仙台三高 時習の森

概要

仙台三高の南側に位置する二次林。平安時代に瓦を焼いていた遺跡である「安養寺中囲窯跡」が残っています。ヒノキ主体の針葉樹林が大部分を占め、ニホンリス、アカゲラなどの里山を代表する多様な生物が生育しているほか、希少種であり生態系上位種のオオタカも確認されていることから、里地里山に特徴的な生態系が存する場、生態系サービスの提供の場としての価値が認められました。
科学的な探究活動など教育にも活用され、生徒ともに森の将来図を描き、学習効果と現場管理の両面を果たしています。

基本情報

認定日

令和8年3月17日

サイトの場所

宮城野区安養寺3丁目16 

面積

計1.2ヘクタール

サイトの様子

ヒノキ林

ヒノキ林

かつては薪炭材の供給源として機能していましたが、人の手により管理された結果、落葉広葉樹で構成される二次林が成立している。

 

 

 

 

 

 

実習の様子生徒が実習している様子

気温や照度などを生徒が継続的にモニタリングしています。

お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎4階

電話番号:022-214-0007

ファクス:022-214-0580