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更新日:2026年6月10日
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令和7年1月に埼玉県で発生した道路陥没を伴う下水道管路の破損事故を受け、同年3月に国が地方公共団体に要請した全国特別重点調査について、本年4月、国から全国の実施状況や調査結果が公表されました。
以下、本市の調査結果や今後の対応についてお知らせいたします。
(1)調査対象 内径2m以上かつ平成6年度以前に設置・改築された下水道管路
(2)調査期間 令和7年5月13日から令和8年3月31日まで
(3)調査方法 目視調査やテレビカメラ調査により下水道管路内部の状況を把握

※1 六丁目ポンプ場の下流など常時満水であり調査ができない箇所
主な調査困難箇所(第2南蒲生幹線)

※2 緊急度1.(1年以内に対策が必要)と緊急度2.(5年以内に対策が必要)の延長
※3「対策が必要な延長」を「調査結果が判明した延長」で除した割合
※4 全国における割合は約16%であり、本市の結果は比較的良好
(1)大規模な改築が必要な事例(北新田排水ポンプ場雨水放流渠)

仙台港へ繋がる雨水放流渠の一部に海水の影響による塩害が確認されました。なお、調査車両による路面下空洞調査を実施したところ、空洞は確認されませんでした。
(2)部分的な補修が必要な事例

その他の不具合箇所の多くは雨水管で、対策を要する箇所は部分的なクラックや欠損が大半を占めており、汚水管や合流管では、硫化水素による腐食等に起因する大規模陥没の恐れのある異常箇所は確認しておりません。
(1)対策が必要な管路
(2)調査困難箇所
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