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更新日:2018年8月17日

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平成30年度消費生活パートナー養成講座を開催しました

今年度は10人の新たなメンバーを迎え、2日間の日程で養成講座を開催しました。

養成講座では、消費生活パートナーの活動に必要な消費生活に関する基礎知識や、消費者啓発の実施手法などについて学んでいただきました。

日時

平成30年6月22日(金曜日)、6月29日(金曜日)

場所

エル・パーク仙台 セミナーホール

1日目(6月22日 10時から16時まで)

開講式・オリエンテーション

講座1「消費生活センターと消費生活パートナーについて」講座1

講師:消費生活センター相談啓発係長

  • 消費生活センターの利用案内
  • 消費生活パートナー活動

講座2「消費者トラブルの現状を知ろう」

講師:消費生活センター相談員

  • 消費者トラブルの現状
  • 悪質商法の事例、対処方法
  • 「消費者市民社会」の実現のために講座3

講座3「見守り活動の基礎知識-傾聴スキルを身につけよう-」

講師:NPO法人 仙台傾聴の会 代表 森山 英子 氏

  • よい聴き手になるために(傾聴の意義、「聞く」と「聴く」の違い、傾聴のポイント等)
  • 3分間話を聴くトレーニング

講座4「成年後見制度について」講座4

講師:宮城県司法書士会 司法書士 森田 みさ 氏

  • 成年後見制度の概要

2日目(6月29日 10時00分から16時00分まで)

講座5「消費者に関わる法律の基礎知識講座5

講師:特定非営利活動法人 消費者市民ネットとうほく 弁護士 鈴木 裕美 氏

  • 消費者に関わる法律
  • 消費者市民社会を目指して
  • 適格消費者団体について

講座6「やってみよう!クーリング・オフ」講座6

講師:消費生活センター相談員

  • クーリング・オフ制度とは
  • 事例を基にしたクーリング・オフ通知の書き方実習

講座7「啓発を体験してみよう」講座7

講師:消費生活センター相談員

  • 啓発講座の意義と役割
  • 啓発の目的、心構え、手法
  • 啓発プログラムの作成
  • 実演(グループに分かれて寸劇の体験)

 

閉講式

お問い合わせ

◆消費生活相談ダイヤル 022-268-7867(なやむな)
(相談時間 9時から18時まで 年末年始を除く)

このページに関するお問い合わせ
仙台市消費生活センター
電話:022-268-7040 ファクス:022-268-8309