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更新日:2026年7月31日
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「生理痛を我慢している」「わかってはいるけど、たばこがやめられない」「朝ご飯を食べる習慣がない」など自分のからだや生活に不安なことはありませんか?
将来なりたい自分になるために、希望するライフプランを実現するために、何よりも健康が大切です。
自分のからだのこと、パートナーのからだのこと、お互いによく知っていますか?
いつかこどもを持つかもしれないすべての方へ、ライフステージに応じた切れ目のない健康支援を行うために、プレコンセプションケアに関する仙台市の取り組みや関連情報をご紹介します。
プレコンセプションケア(Preconception care)とは?
意味:プレ(Pre=~の前)+コンセプション(conception=妊娠、受胎)+ケア(care=気にかける)
妊娠・出産には、適切な時期があります。その時期を迎える前から、正しい知識を身に着けて健康に過ごすことはとても重要です。
また、妊娠・出産、性と健康、さらに命についてよく知ることは、自分自身や周囲の人々を大切にすることにつながるだけでなく、将来、自分の望む夢や生活(ライフプラン)を実現することにもつながります。

(画像出典:国立成育医療研究センター)
今から始めよう!プレコンセプションケア 9つのプレコンチェック(PDF:1,977KB)

男女別のチェックシートはプレコンチェックシート(国立成育医療研究センター)(外部サイトへリンク)からダウンロードができます。
また、はじめようプレコンセプションケア スマート保健相談室(こども家庭庁)(外部サイトへリンク)では、プレコンセプションケアに関する情報が紹介されています。
プレコンセプションケアのポイントを学びながら、気になること・できることから始めてみましょう!
仙台市の取り組みも合わせてご紹介します(順次更新します)。
プレコンノートでは、自分の健康と将来について考えるための情報が紹介されています。
「プレコンサポーター」とは、プレコンセプションケアを推進することを目的とし、自治体・企業・教育機関等において、性別を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及を図り、健康管理を行うよう促す人材のことをいいます。
プレコンセプションケアに関する無料の養成講座(eラーニング形式)を修了することで、職種に限定されず、誰でもプレコンサポーターになることができます。
詳しくは、プレコンサポーター養成講座について(こども家庭庁ホームページ)(外部サイトへリンク)をご覧ください。
スマート保健相談室サイト(外部サイトへリンク)では、お悩み事に身近な相談先を検索できます。
相談窓口のほか、正しい知識Q&A、インタビュー・コラム、関連する情報や普及啓発資料などもご覧になれます。
こどもたちが、こころとからだについて正しい知識を得て、生きることや命の誕生について考え、
自分も他者も大切に生きていけるようになるための授業を実施しています。
※学校を通して実施しています。
若者団体と協働して、若いころからのヘルスケア(=プレコンセプションケア)について、多くの若者に正しい知識を届けるための取り組みを実施しています。
令和8年度は、令和7年度に引き続き、仙台赤門短期大学の”ぴあミーティング”と協働しています。
令和7年度の取り組みのご紹介ーー赤門まちかど保健室 若者版!
第1回 ぴあミーティング(外部サイトへリンク)(令和7年8月18日終了)
第2回 ぴあミーティング@赤門祭(外部サイトへリンク)(令和7年10月11日終了)
第4回 ぴあミーティング(令和8年3月14日終了)
プレコンセプションケアとは?若い世代の健康づくりのポイントとは?健やかな妊娠・出産を迎えるために、若いころから知っておきたい知識についてお話しします。
例えば、大学生や新社会人向けの健康教育として、または若手職員向けの研修として、ご活用ください。
具体的な内容については、ご要望に応じて相談の上調整いたします。まずは、ご相談ください。
詳しくはこちらをご確認ください。市政出前講座