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更新日:2025年8月20日
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「生理痛を我慢している」「わかってはいるけど、たばこがやめられない」「朝ご飯を食べる習慣がない」など自分のからだや生活に不安なことはありませんか?
将来なりたい自分になるために、希望するライフプランを実現するために、何よりも健康が大切です。
自分のからだのこと、パートナーのからだのこと、お互いによく知っていますか?
いつか子どもを持つかもしれないすべての方へ、ライフステージに応じた切れ目のない健康支援を行うために、プレコンセプションケアに関する仙台市の取り組みや関連情報をご紹介します。
プレコンセプションケア(Preconception care)とは?
妊娠・出産には、適切な時期があります。その時期を迎える前から、正しい知識を身に着けて健康に過ごすことはとても重要です。
また、妊娠・出産、性と健康、さらに命についてよく知ることは、自分自身や周囲の人々を大切にすることにつながるだけでなく、将来、自分の望む夢や生活(ライフプラン)を実現することにもつながります。
(画像出典:国立成育医療研究センター)
まずは、あなた自身の健康・生活をチェックしてみましょう!
今から始めよう!プレコンセプションケア 9つのプレコンチェック(PDF:1,977KB)
男女別のチェックシートはプレコンチェックシート(国立成育医療研究センター)(外部サイトへリンク)からダウンロードができます。
お互いの身体のこと、もっとよく知ろう!(PDF:186KB)
準備中
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生理の悩み・痛みありませんか?男子にも知ってほしい生理のハナシ(PDF:540KB)
準備中
(外部サイトへリンク)から相談先を検索できます。
相談窓口のほか、正しい知識Q&A、インタビュー・コラム、関連する情報や普及啓発資料などもご覧になれます。
子どもたちが、こころとからだについて正しい知識を得て、生きることや命の誕生について考え、
自分も他者も大切に生きていけるようになるための「包括的セクシュアリティ教育」を実施しています。
※学校を通して実施しております。
※ユースチャレンジ!コラボプロジェクトの詳細はこちらユースチャレンジ!コラボプロジェクト
「若いうちに知っておきたい!将来のヘルスケアを発信する取り組み」
若者団体と協働して、若いころからのヘルスケア(=プレコンセプションケア)について、多くの若者に正しい知識を届けるための取り組みを行います。
令和7年度は、仙台赤門短期大学の学生有志の団体と協働して”ぴあミーティング”を実施します。
”ぴあ”とは、英語(peer)で「仲間」「同年代の人」を意味します。
仙台赤門短期大学の看護学生が主催し、ミニ講話や相談などを企画しています。
対象は15歳から22歳、若いうちに知っておきたい性や健康のことがテーマです。
具体的な取り組みについては、順次お知らせいたします。
プレコンセプションケアとは?若い世代の健康づくりのポイントとは?健やかな妊娠・出産を迎えるために、若いころから知っておきたい知識についてお話しします。
例えば、大学生や新社会人向けの健康教育として、または若手職員向けの研修として、ご活用ください。
具体的な内容については、ご要望に応じて相談の上調整いたします。まずは、ご相談ください。
詳しくはこちらをご確認ください。市政出前講座