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更新日:2021年5月20日

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仙台市発注工事における工事書類の最適化について

 高齢化・担い手不足という厳しい社会情勢に対し、工事受発注者は共に就労環境改善に向け、業務量の多い工事書類の簡素化を図っていく必要があり、仙台市では既に平成26年度から「工事書類の簡素化」を試行しておりました。しかしながら一方では、工事目的物の品質を保持する責務(そのための工事書類は必要)も担っておりますことから、建設業界との意見交換等を通じ、これらを上手く調和させるため、「工事書類の最適化」を試行することといたしました。

「工事書類最適化の試行(土木工事編)について」の改正

 工事打合せ簿等の電子化において、新たに工事情報共有システムを用いた書類のやり取りを採用できるように以下のとおり改正しました。

※工事情報共有システムとは、インターネットを介して工事施工中に受発注者間で発生する工事打合せ簿等の書類を提出・決裁するシステムのことをいう。

※工事情報共有システムを利用する場合のみ、国様式を利用することが可能です。

「工事書類最適化の試行(営繕工事編)について」の改正

 工事写真について、紙媒体だけでなく電子媒体での提出を採用できるように以下のとおり改正しました。

適用年月日:令和3年4月2日以降入札公告する案件より適用

※令和3年4月1日以前に、入札公告又は指名通知された案件についても、受発注者間の協議により適用できるものとします。

お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8290

ファクス:022-268-2983