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更新日:2026年3月11日

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国際交流事業の推進

オンライン国際交流事業(小学校)

 令和7年9月7日、連坊小路小学校および錦ケ丘小学校にて、「オンライン国際交流事業」を実施しました。本事業は、市内小学校と、オーストラリアで日本語を学ぶ学校の教室をオンラインでつなぎ、英語や日本を使ったコミュニケーションを通して国際交流を行いました。初めて同世代の外国人と英語で話す経験をした児童もおり、学習した英語を使って異文化理解を深める貴重な体験の機会となりました。

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〔児童の様子から〕

   児童は相手からの「Good!」「Nice!」といった言葉や、「うなずき」、「表情」といったリアクションから、「自分の英語が伝わった。」「相手が喜んでくれた。」という手ごたえを感じ、とてもうれしそうでした。  

 

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 児童は「What vegetable do you like?」「What do you usually eat for breakfast?」など、オーストラリアの食生活について質問していました。これまで学んできた英語表現を実際に活用して、異文化理解を深めることができました。

 

 

 

オンライン国際交流事業(中学校)

 令和8年2月24日・25日に愛宕中学校、令和8年2月27日に南吉成中学校で、「オンライン国際交流事業」を実施しました。オーストラリア・ニュージーランドで日本語を学ぶ高校生と、英語や日本を使ったコミュニケーションを通して国際交流を行いました。小グループ同士での交流では、学校生活や共通の趣味など多様な話題で盛り上がっていました。生徒たちは、学習した英語表現や、やさしい日本語を使いながら、互いの文化理解を深めることができました。

online260224atago〔生徒の感想から〕 

 お互いに勉強している言語(英語と日本語)を使って会話をしました。意外と簡単な日本語を伝えるのが難しいと感じました。なかなか伝わらないときもあったけれど、わかり合えたときはすごく嬉しかったです。 online260227minamiyoshinari

 

 

 違う国の人と話すことで、今まで気づかなかった発見があり、その国を新たな視点で見られるようになって面白かったです。もっと英語を勉強して、会話を広げられるようになりたいと思いました。


 

 

 

国際交流活動推進事業

 令和7年9月11日、(公財)仙台観光国際協会「SenTIA国際理解プログラム」を活用し、蒲町小学校の3年生が地域に住む外国出身のゲストティーチャーに質問を投げかけながら、楽しそうに交流していました。その他、各国のじゃんけんやミニゲームを通して、言語や文化の違いを楽しみながら学びました。

 インドネシアのゲストティーチャーからは、伝統的な布「バティック」を見せてもらいました。児童が実際に肌触りを確かめて、「ちょっと冷たくて、サラサラしている。」「高級で値段がすごく高そう。」などの感想を述べていました。体験活動を通して、異文化への関心がさらに高まった様子が見られました。

 カンボジアの文化紹介では、児童たちから「カンボジアには、クリスマスやハロウィンなどの行事はありますか?」の質問に「クリスマスやハロウィンはないけれど、10月には”カティン”と呼ばれるお祭りがあるよ。」と教えてもらいました。子どもたちは、日本との違いにとても驚いていました。

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