現在位置ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > 記者発表資料 > 記者発表資料 2020年度(令和2年度) > 8月 > 「八ツ森号」(新川地区地域交通)の試験運行を開始します

更新日:2020年8月11日

ここから本文です。

「八ツ森号」(新川地区地域交通)の試験運行を開始します

試験運行について

本市では、4月から「みんなで育てる地域交通乗り乗り事業」をスタートし、これまで行ってきた地域交通※1への支援をさらに強化しています。

このたび、青葉区新川地区で8月17日より市内3番目となる地域交通「八ツ森号」の試験運行を開始します。

「八ツ森号」は、事前予約で利用できるデマンド交通※2で、予約した方が自宅の前で乗降できる「デマンド区域」の新川地区等と、デマンド区域外に設置した12カ所の乗降ポイントをドアツードアで移動することができます。

試験運行の開始にあたり、運行初日となる8月17日に出発式を開催します。

※1 地域交通:通勤、通学、通院、買い物などの市民の日常生活に必要不可欠な移動手段を確保するため、既存の公共交通を補完する目的で運行する乗合タクシーやデマンド交通など。本市では太白区坪沼地区、宮城野区燕沢地区で運行中。

※2 デマンド交通:路線バスのような決められた時刻・停留所がなく、事前予約に応じて自宅と決められた目的地(駅・医療機関・商店等)をドアツードアで結ぶ交通。

試験運行の概要

  1. 期間:8月17日(月曜日)~令和3年3月31日(水曜日)
  2. 運営主体:新川地区地域交通運営検討会(構成団体:新川町内会、ハイランド自治会、清瀬の会、作並町内会、作並地域連合町内会、作並・新川地区担当民生委員、作並・新川地区活性化連絡協議会、大沢広陵地域包括支援センター)
  3. 運行事業者:相互タクシー株式会社
  4. 使用車両:普通乗用車(セダン型 定員4名)

※ 詳細は青葉区新川地区「八ツ森号」試験運行開始をご参照ください。

出発式

日時:8月17日(月曜日)午前7時40分~8時(予定)

会場:新川生活センター前(青葉区新川字清水尻32)

出席者:

  • 新川地区地域交通運営検討会会長 石垣 喜美雄(いしがき・きみお)氏
  • 相互タクシー株式会社 取締役業務部長 赤間 修(あかま・おさむ)氏
  • 市長

内容:

  1. 新川地区地域交通運営検討会会長 あいさつ
  2. テープカット
  3. 出発車両(1台目)お見送り(予約された地域の方が乗車予定)

取材について:

  1. 当日午前7時30分までに新川生活センター前に集合してください。
  2. 新川生活センター隣接の駐車場を設けますのでご利用ください。
  3. 出発車両は、地域の方で満車となる見込みのため乗車できません。
  4. 利用者への取材は、出発式終了後から2台目が出発する間にできます。
  5. 市長は出発式終了後速やかに退席しますので、取材は交通政策担当局長が対応します。

今後の予定

今回の試験運行の利用実績などを検証し、新川地区地域交通運営検討会において改善策の検討や運行計画の見直しを行い、来年度以降も持続的な運行を目指します。

参考:みんなで育てる地域交通乗り乗り事業の流れ(新川地区)

Step1 運行計画策定 ルート、停留所位置、ダイヤ、運賃等の検討

Step2 試験運行1 8カ月間の運行【今回】

Step3 試験運行2 12カ月間の運行

Step4 実証運行 12カ月間の運行

お問い合わせ

都市整備局公共交通推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8359

ファクス:022-211-0017