更新日:2020年9月27日

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住民票コードについて

住民票コードとは

個人の住民票に付いた11桁の数字です。番号は一人ひとり異なり、無作為に付番されるものです。
平成25年(2013年)7月8日から、外国人住民の方に対しても住民票コードが付番されます。

住民票コードの利用について

これまで住民票の写しの提出が求められていたパスポート申請では、住民票の写しの提出が不要となりました。また、年金受給者の現況確認においても、住民票コードが活用され、手続きが簡素化されました。

なお、住民票コードの民間利用は法律で禁止されています。民間企業や第三者から住民票コードを教えるよう求められても拒否してください。

住民票コードが分からなくなってしまったら

住民票コードは通知票でお知らせしております。通知票の紛失等で住民票コードが分からなくなった場合には、住民票の写し(有料となります。)の交付請求をしていただき、ご確認いただくこととなります。

住民票の写しを請求される場合は、「住民票コードの記載があるもの」と窓口でお申し付けください。請求できる方は、本人または本人と同一世帯の方に限らせていただきます。また、運転免許証や健康保険証等で本人確認をいたします。

詳しくは、住民基本台帳ネットワークQ&A 住民票コードについてをご覧ください。

問い合わせ先

各区役所戸籍住民課、各総合支所税務住民課