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更新日:2026年4月1日
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まちなかにおける移動等の円滑化を図るためには、個々の施設のバリアフリー化だけではなく、建築物や道路等の連続性を確保した「面的・一体的なバリアフリー化」が必要不可欠です。
このため、本市では、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下、バリアフリー法)」に基づき、平成24年に「仙台市バリアフリー基本構想(全体構想)」を策定し、市全体におけるバリアフリーの基本方針を定めるとともに、都心地区、泉中央地区、長町地区、北仙台地区の4地区の地区別構想を順次策定し、各地区のバリアフリー化に重点的かつ一体的に取り組んできました。
その後、平成30年のバリアフリー法改正により、バリアフリー化の方針を示すバリアフリーマスタープラン制度が創設されたことを踏まえ、本市では、令和8年3月に「仙台市バリアフリー基本構想(全体構想)」を「仙台市バリアフリーマスタープラン(移動等円滑化促進方針)」へ移行しました。

バリアフリー法第24条に基づく計画で、市全域にわたる方針を示すなど、地域におけるバリアフリーの考え方を共有するものであり、移動等円滑化促進地区や生活関連経路を定めています。
本市では、「仙台市バリアフリー基本構想(全体構想)」をバリアフリーマスタープランに代わるものとして運用していましたが、令和7年度の中間見直しの時期に合わせ、新たな視点も盛り込みながら、バリアフリーマスタープランへ移行しました。
仙台市バリアフリーマスタープラン(PDF:10,102KB)
仙台市バリアフリー基本構想全体構想(令和2年度改定)(PDF:4,737KB)
バリアフリー法第25条に基づく計画で、具体的にバリアフリー化を図る地区を「重点整備地区」として定め、各施設管理者がバリアフリー化の具体的な整備内容等を定めた特定事業計画(公共交通特定事業、道路特定事業、都市公園特定事業、交通安全特定事業など)を位置付けるためのものです。
本市では、平成24年度以降、都心地区、泉中央地区、長町地区、北仙台地区で地区別構想を策定し、面的・一体的なバリアフリー化を進めてきており、今後も継続してバリアフリー化を進めていきます。
仙台市バリアフリー基本構想地区別構想《都心地区》(令和2年度改定)(PDF:5,964KB)
仙台市バリアフリー基本構想地区別構想《泉中央地区・長町地区》(令和4年度改定)(PDF:8,494KB)
仙台市バリアフリー基本構想地区別構想《北仙台地区》(令和5年度改定)(PDF:8,353KB)
※1:実施結果については、「「(仮称)仙台市バリアフリーマスタープランの中間案」に関する意見募集の実施結果について」をご覧ください。
※2:仙台市バリアフリー基本構想(全体構想)を基本に、新たな視点を盛り込み移行
よくある質問について、下記にまとめておりますので、ご覧下さい。
本市では、仙台市バリアフリーマスタープランの策定にあたり、国の補助金である「地域公共交通確保維持改善事業(地域公共交通バリアフリー化調査事業)」を活用しています。事業の評価結果につきましては、下記資料をご覧ください。
令和7年度 地域公共交通確保維持改善事業の評価結果及び事業概要(PDF:1,197KB)
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