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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2017年3月10日

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館庭のご案内

博物館のまわりを散策してみませんか?

2003年、三の丸跡を含む仙台城跡が国の史跡に指定されました。
史跡公園として仙台城の遺構が保存活用されているほか、博物館のまわりには記念碑や彫刻なども設置されています。また春は桜、夏ホトトギス、秋は白萩など、季節折々の花鳥が目を楽しませてくれます。博物館を楽しんだあと、散策してみませんか?

秋の残月亭 画像

秋の残月亭

4~11月は、ボランティアによる館庭案内を行っていますので、ぜひご参加ください。
※11時30分から30分程度
※天候などにより中止となる場合もございます。

三の丸跡の記念碑や彫刻などをご紹介します

伊達政宗胸像

だてまさむねきょうぞう

伊達政宗胸像 画像1935年に宮城県青年団が仙台城跡の本丸跡に設置した伊達政宗騎馬像の一部。戦時中の金属供出のため撤去され、戦後の混乱の中、胸から上の部分のみ残った。作者の小室達は宮城県柴田郡柴田町出身。現在本丸跡にあるものは、戦後、同じ型から鋳造したもの。 

支倉常長の碑

はせくらつねながのひ

支倉常長の碑 画像

伊達政宗(1567-1636)の命で、スペイン・ローマに渡った支倉常長(1570-1621)。1615年にはサン・ピエトロ宮でローマ教皇パウロ五世(1552-1621)に謁見している。その様子を表したもの。


林子平記念碑

はやししへいきねんひ

林子平記念碑 画像林子平(1738-1793)は江戸時代後期に「海国兵談」や「三国通覧図説」を著し、外国の事情と日本の海防の必要性をいち早く説いた。1968年小笠原群島日本返還にちなみ建立。阿部正基作。

東東洋の筆塚

あずまとうようのふでづか

東東洋の筆塚 画像東東洋(1755-1839)は江戸時代後期の仙台を代表する画家の一人である。この筆塚には「恭封廃筆」(恭しく廃筆を封ず)の語と東洋の号「白鹿園」が刻まれる。1999年に市民から仙台市に寄贈されたもの。


魯迅の碑

ろじんのひ

魯迅の碑 画像中国文学の父で思想家でもある魯迅(1881-1936)は、青年時代の1年半を医学生として仙台市で過ごした。祖国の危機を知り、民族の魂を救うことが急務であるとして、この地で医学から文学へと志を転換した。翁朝盛作。

魯迅像

ろじんぞう

魯迅像 画像2001年に魯迅生誕の地である中国浙江省紹興市から、生誕120年を記念して贈られたもの。


阿部次郎の碑

あべじろうのひ

阿部次郎の碑 画像「白雲の行方を問はむ秋の空 次郎」(碑文)
哲学者の阿部次郎(1883-1959)は、東北帝大教授として美学を講じた。碑の裏には青春の書として多くの若者の支持を得た「三太郎の日記」の一節が記されている。

残月亭

ざんげつてい

残月亭 画像もと初代仙台区長松倉恂(1827-1904)の家の庭に営まれた茶室を2000年に移築・復元したもの。「残月亭」の名前は由緒ある伊達家の茶室の名を受けつぐ。仙台市指定有形文化財。


「逓 -昨日・今日・明日-」

てい

逓 画像「仙台市彫刻のあるまちづくり」事業の「杜の都の彫刻」として設置された彫刻。青葉山公園内の国際センター西側には、同事業で設置された彫刻「三世代」がある。藤原吉志子作。

「無限の軌跡」

むげんのきせき

無限の軌跡 画像五色沼は日本のフィギュアスケート発祥の地とされている。明治の中頃に外国から伝えられ、1931年にはここで全日本選手権フィギュアスケート競技も開かれている。翁ひろみ作。


軍馬・軍用動物彰忠塔

ぐんば・ぐんようどうぶつしょうちゅうとう

軍馬・軍用動物彰忠塔 画像日清戦争(1894~95)から日中戦争(1937~45)最中まで徴用された軍馬と軍用動物の功労を顕彰するために追廻練兵場に建立された彰忠塔。

白萩と秋川石

しらはぎとあきかわいし

白萩と秋川石 画像伊達政宗が武蔵国の大悲願寺に咲く美しい白萩を所望したという縁で、1973年に古いきずなと友好のしるしに当時の東京都五日市町(現在のあきる野市)から仙台市に贈られたもの。


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