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更新日:2026年5月15日

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道路空間再整備

道路空間再整備

 「長町・街並みづくりプラン2026」において、道路空間再整備の方向性が示されました。車線減少を伴う再整備は中長期的な目標とし、短期的には現状の道路構成の中で、歩行者の安全性向上に向けた整備を目指します。

  • 道路空間再整備の範囲

 旧国道4号(長町駅前交差点~広瀬橋交差点)

 

道路空間再整PCプレビュー備の方向性

  • 現状の4車線から2車線に車線減少を行った道路空間社会実験では、歩行者の通行量が大幅に増加し、道路空間利活用による沿道の賑わい創出が図られた一方、交通量・渋滞の課題が明確化した。

  社会実験の調査結果について

  • 交通量・渋滞の課題については、交通シミュレーションや将来交通量推計により、周辺道路整備の影響等を検討したが、短期的に車線減少ができる環境にはないことが確認されたため、交通量調査や社会実験等の継続を通じ、更なる交通量の縮減を図るとともに関係者の理解を得ていく必要がある。

  交通シミュレーション等の結果

  • 一方、現状の課題である歩行の安全性については、早期に対策を講じる必要がある。
  • 地域活性化に大きな効果が見込まれる車線減少を伴う道路空間再整備については中長期的な目標として取組みを継続する。短期的には賑わい創出に向けた取組みとともに現在の道路構成の中で歩行の安全性向上に向けた整備を進めることで、目指す通りの姿「歩いて楽しい 賑わいと交流が生まれる人中心の街並み」の実現を目指していく。

誰もが安全・安心で歩きやすい歩道空間の創出

 誰もが安全・安心で歩きやすい歩道空間を創出するため、下記の視点で道路再整備の検討を進めます。

  • 歩行の安全性向上を図るため、歩行者と自転車の動線分離を進める。
  • 歩行環境の改善を図るため、歩道の地上物(街路樹・花壇等)を見直し、必要に応じて撤去・移設等を行う。
  • 誰もが安心して通行できるよう、歩道のバリアフリー化の状況を確認し、必要に応じて修繕等を行う。

 歩行者の安全性向上に向けた道路再整備の検討ため、旧国道4号(長町駅前交差点~広瀬橋交差点)の通行に関する皆さまのご意見をぜひお聞かせください。

  アンケートの回答はこちらから(外部サイトへリンク)

 【アンケート期日】令和8年6月7日まで

 

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お問い合わせ

太白区役所長町地域活性化推進室

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