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更新日:2026年3月13日

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よくあるご質問(一般事業者)

Q01 この制度には、誰が参加できますか?

Q02 本社が仙台市外にありますが、制度に参加できますか?

Q03 制度に参加したいのですが、計画書の作成には専門的な知識が必要ですか?

Q04 参加するメリットはなんですか?

Q05 「一般事業者」と「一般事業者(運送事業者)」のどちらの様式を使えばよいですか?

Q06 制度には、いつでも参加できますか?

Q07 参加した翌年度以降に必要な手続きを教えてください。

Q08 温室効果ガス排出量の計算方法がわかりません。

Q09 削減⽬標の立て方がわかりません。

Q10 ⽬標を達成できなかったらどうなりますか?

 

Q01 この制度には、誰が参加できますか?

仙台市内の事業者の方であれば、どなたでも参加できます。

 

Q02 本社が仙台市外にありますが、制度に参加できますか?

本社が仙台市外であっても、市内に事業所があれば参加可能です。

 

Q03 制度に参加したいのですが、計画書の作成には専門的な知識が必要ですか?

計画書は、どなたでも気軽に取り組める簡単な内容となっていますので、専門的な知識は必要ありません。また、作成に関して不明点等ございましたら本市職員が最大限サポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

Q04 参加するメリットはなんですか?

本制度は事業者の皆さまの省エネ・脱炭素経営を支援するもので、エネルギーコストの削減や企業イメージの向上につながります。また参加いただくと、市職員と外部専門家が事業所を訪問し、省エネ対策等を無料でアドバイスさせていただくほか、中小企業者等向けの省エネ・再エネ補助金を活用できます。

 

Q05 「一般事業者」と「一般事業者(運送事業者)」のどちらの様式を使えばよいですか?

運送事業者以外の方は、「一般事業者」の様式をお使いください。運送事業者の方は、車両(トラック・バス・タクシー)に関する省エネに取り組みたい場合は「一般事業者(運送事業者)」、事業所に関する省エネに取り組みたい場合は「一般事業者」の様式をお使いください。

 

Q06 制度には、いつでも参加できますか?

毎年度12月28日まで新規参加を受け付けています。新規参加の場合は、期限までに計画書をご提出ください。

 

Q07 参加した翌年度以降に必要な手続きを教えてください。

参加した翌年度以降は、前年度の温室効果ガス排出実績を記載した報告書を毎年8月末日までに提出いただきます。

 

Q08 温室効果ガス排出量の計算方法がわかりません。

温室効果ガス排出量は、電気、都市ガス、自動車の燃料などの使用量から算出します。計画書等の様式に使用量を入力いただくと、自動で算定されます。

 

Q09 削減⽬標の立て方がわかりません。

自社の削減目標を自由に設定してください。
〔参考〕省エネ法では、事業者がエネルギー使用量を毎年1%削減することを努力目標としており、これを温室効果ガス排出量に置き換えて、目標を設定するという考え方もあります。

 

Q10 ⽬標を達成できなかったらどうなりますか?

本市から特別な対応を求めることはありません。ただし、省エネ・脱炭素経営を効果的に進めていくためには、毎年度、目標の達成状況を確認し、今後の取り組みにの検討に活かしていくことがとても重要です。

 

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お問い合わせ

環境局脱炭素経営推進課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-8467

ファクス:022-214-5378