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更新日:2026年10月21日

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第83回文化財展「デザイン、見に来てございん-いろ、かたち、もようで読み解く仙台の歴史-」を開催します

本市では、市民の皆さまに文化財を身近に感じていただくため、文化財展を開催しています。文化財は、昔の暮らしや歴史を知るための大切な資料です。第83回を迎える今回は、「文化財×デザイン」をテーマとして、さまざまな文化財を「文様」「色」「形」「空間デザイン」といったデザインの視点から紹介するほか、最新の調査成果の一部も公開します。ぜひお越しください。

1 期間

10月28日(水曜日)~11月1日(日曜日)10時~18時

2 会場  

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア(青葉区春日町2-1)※事前申し込み不要、入場無料

3 内容

(1)遺物・パネルの展示

1.仙台市内の遺跡から出土した遺物

遺物を「文様」「色」「形」「空間デザイン」といった4つの視点で分類し、展示します。人々の暮らしや祈り、ものづくりの工夫に着目しながら、仙台の歴史を新たな視点で紹介します。

2.最新の発掘調査成果

現在調査中の桜ケ岡公園遺跡から出土した金色に輝く瓦(金箔鯱瓦・金箔鬼瓦)4点を展示します。この遺跡は、仙台藩の建築工事に携わる工房があったと考えられており、立地的にも近接する仙台城と深い関わりがあると考えられます。出土した金箔瓦には鯱の鱗状の文様が見られ、仙台城の建物の屋根がどのように飾られていたのかを考える上で重要な資料です。

(2)体験プログラム(無料)

ステンシルでオリジナルバッグづくり、缶バッジづくり、どっき土器!つりあげろトレジャーゲーム、塗り絵などの遊びコーナー、旧石器風ストーンペイント(土曜日のみ)、縄文スクラッチカード(日曜日のみ) 

(3)特別講座

1.「受け継がれるデザイン-仙台市の出土遺物から-」(講師)文化財課職員

日時 10月31日(土曜日)14時~15時

2.「文化財から広がる、ものと風景の楽しみ方~考古学とデザインで見つける、身近な魅力~」(講師)東北芸術工科大学 教授 北野 博司 氏 教授 渡部 桂 氏

日時 11月1日(日曜日)13時~14時30分

(4)その他の催事

奥州・仙台おもてなし集団伊達武将隊による演武

日時 10月31日(土曜日)11時~13時

4 その他

第83回文化財展「デザイン、見に来てございん-いろ、かたち、もようで読み解く仙台の歴史-」の詳細はこちら

 

お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8893

ファクス:022-214-8399