更新日:2020年8月26日

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仙台市基本計画中間案がまとまりました(質疑応答)

令和2年8月25日

 

質疑応答の内容

Q1

これまで審議会で議論を積んできて中間案がまとまったということなのですけれども、これまでの手応えというか、中間案がまとまった段階での思いというのを改めて伺ってもよろしいでしょうか。

A1

この間、東日本大震災等々がございました。そして今般のこの新型コロナウイルスの状況でございます。そういう中で、いろいろ社会の環境というのが目まぐるしく変わっていく、そしてまたいろんなことがあり得る中でも、仙台が東北の中心都市として発展をしていかねばならないとこのように思っております。仙台の強みというのを生かして、テクノロジーなどの新しい技術というのも活用しながらいろいろ挑戦をしていって、選ばれるまちになっていくことが大切だというふうに思っています。そういう意味で、いろいろとこの間ご議論いただきましたけれども、やはり杜の都という本当に代々代々連綿と受け継がれてきたこの都市個性を生かしながら選ばれるまちになっていく、その基本的な考え方として、“Greenest City ”という横文字ですけれども、これも掲げられているということ、大変共感をして私自身もうれしく思っているところです。