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更新日:2026年1月7日

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年頭所感(質疑応答)

令和8年1月5日

Q1

仙台市の今年のイベントとして、目下どんなことがあるのかというのをちょっと教えていただきたいのですが。今年はどんな年なのかなというところをちょっと、現状把握されている部分で構わないのですが、何かありますか。

A1

それこそ恒例のお祭り等はそのまま行われますけれども、その他に何かイベントがあるかというようなお話でしたら、まずは1月19日から新しいイルミネーションイベントを始めるということですね。これも皆さま方に既に発表させてもいただきましたけれども、「SENDAI Bright-Nights STORY」という、これまでの最新技術を反映したイルミネーションで、仙台の冬を彩るものでございます。ぜひ市民の皆さんのみならず、国内外から多くの観光客の皆さんにご覧いただけるようにしたいなというふうに思っています。仙台の冬というのはこういう催しもやっているのかと、さらに仙台を好きになっていただけるように、今もう既に準備に入っていますけれども、ぜひ皆さま方にもご覧いただきたいなと思います。その他のものについて具体的に今言えるものというのは、新しい取り組みについてはまだ私のところには(話が)入ってきておりませんけれども、でも仙台の魅力発信のためのイベントというのは必要だろうなと思っています。

 

Q2

改めまして、去年3回目の市長選挙に当選されて、今年どのようなリーダーシップを発揮していきたいかお聞きしたいのですが、いかがでしょうか。

A2

今も申し上げましたけれども、今年はうま年にちなんで「駆」(かける)という言葉をキーとなる文字として皆さまにご紹介させていただきましたけれども、仙台市基本計画の折り返しです。これからの5年間、2030年までの計画ですけれども、この後半戦をスタートするに当たって、やはりスピード感を持ってひるまず前に進むようにしていきたいというふうに思っています。数々のプロジェクトが進んでいるわけですけれども、これを確実に前に推し進めたい、そのように思っているところです。市役所一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

 

Q3

郡さんならでは、郡さん自身の特色みたいなところは、今年どういうふうに出していきたいと(考えていますか)。

A3

これは先ほどもまた申し上げましたけれども、市長選の折にも幾つか公約として掲げさせていただいたものがございます。子育てが楽しいということを実感していただけるようなまちになるように、もちろん屋内の大型遊び場の早期完成もそうですし、それからまたこの4月からは、子ども医療費助成制度を18歳まで拡充させていただきます。今まで中学校まででしたけれども、15歳から18歳まで拡充をする。そしてワンコインご負担いただいていましたけれども、これも撤廃させていただく。それから、新たな貧困の形とも言われる体験格差の是正のためのバウチャー制度も始められるように、今準備に取りかかっているところです。子育ての分野もそうですけれども、都心再構築の部分で少し足踏みをしているところがございます。そういう意味では都心再構築プロジェクトの拡充をさせていただきながら、まちの再生に向けて取り組んでまいりたいと思っています。