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更新日:2026年1月29日
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令和8年1月27日
今回、せんだい都心再構築プロジェクトの拡充ということにはなるのですが、近年注目が集まっているJR仙台駅前の再開発についても対象になると思うのですけれども、こちらをどういった形で進めていく、駅前の再開発に生かしていきたいかというところの思いをお聞かせいただきたいのと、制度は拡充したわけですが、今後、市としての関与の方向性とか、何か手を、さらにアクションのレベルを上げていきたいのかという、そういったところの思いも含めて教えていただければと思います。
まず、この間も(せんだい)都心再構築プロジェクトの施策を活用していただきまして、既に4件の建物が竣工されておりますし、また残りも4件ほどございます。ただ全国的な物価高、あるいは工事費の高騰などでなかなか厳しい状況になってきているというふうに思っております。そのためにも、やはり市街地の再開発事業を後押しするために、都市貢献の高い事業について補助額を拡充したいということで今回、進めようと思っています。今ご指摘のあった駅前についてでございますけれども、いろいろな報道がなされているのも目にいたしましたけれども、もちろんあの地域というのは仙台市の玄関口、顔ともなるところですので、やはりしっかりと後押ししていかなくてはいけないと考えているところでございます。ぜひ今回新しく緩和することについてご理解をいただいた上で、皆さんと丁寧に意見交換を重ねながら、ぜひとも駅前地区の開発が推進できるようにしてまいりたいと思っています。
旧さくら野百貨店の跡地利用というところも今白紙になっているところだと思うのですけれども、その点の推進というところにもつながればいいというお気持ちなどがあるのか、その点もお伺いできればと思います。
そうですね。今、(旧)さくら野は建物の解体が進んでいるところではありますけれども、解体後、速やかな開発をしてもらいたい、そのために本市としても積極的に関わっていきたいというふうに考えているところでございます。今回、新たに皆さま方に緩和を、これだけ拡充していくのだということでお示しをさせていただきました。ぜひ地権者の方々とも、中に入って意見交換させていただきながら、ぜひ早期に開発が進むようにしてまいりたいと思っております。
他の自治体などを見ると、自治体そのものが買上げに参加したり、組合に参加したりといった直接関与をしている例などもあったりするようですけれども、そういったところについての今後の展望があればお聞かせください。
本市としてどのように関わっていくのかというのは、まさに担当が長くいろいろと、(中に)入ってお話を聞いているのだと思います。それを基に、今回新たにこの拡充策をお示ししましたけれども、それを使っていただき、どういうことができるのか検討を進めてまいりたいと、そういう段階だというふうに思っております。
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