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更新日:2026年4月2日

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新年度当初の会見にあたって(質疑応答)

令和8年4月1日

 

質疑応答の内容

Q1

本年度、いろいろな施策が並ぶ中で、市長が改めて最優先で手を付けたい、迫っている課題というところがあればお聞かせください。

A1

今年度から新たにスタートすることになります小学校の給食の無償化、それから第2子以降の保育料の無償化ということもございます。また、「2036年プロジェクト」として青葉山エリア、大手門の復元も含めてですけれども、あのエリアの複合施設の建設の問題、それからまた、こどもの屋内遊び場の建設、これらも控えておりますので、着実に歩みを進めていきたいというふうに思っているところです。

 

Q2

複合施設の関係は今まさに進んでいる最中かと思います。改めて説明の場とか、どういった形で進めていくかというところを改めてお聞かせください。

A2

年度が新しくなったわけですけれども、(青葉山エリア複合施設の)基本設計について、3月末という区切りをつけていたところですけれども、完了したところでして、現在は皆さま方に分かりやすくお伝えできるようなお知らせをするために、担当部署で資料の調製などの作業を進めているところです。今後につきましては、前にもお話をいたしましたとおり、説明の機会、それから対話の機会を設けてまいりたいと考えております。

 

Q3

時期については何かお考えというのはありますか。

A3

まだ今の段階では、この日というふうには申し上げられるところではありませんけれども、決まり次第これは皆さま方にお知らせをさせていただきます。

 

Q4

昨年、(市長)選挙もありまして、また新しく4年間(市長として)務めていく上での新しい年を迎えたということですけれども、改めて心を新たにするなどお気持ちがあればお願いできますでしょうか。

A4

先ほど新年度を迎えての所感でお話をさせていただきましたけれども、本当に変化の激しい、速い時代に入っていますけれども、しっかりと将来を見据えて、まちの未来像を描きながら取り組んでいくということが重要なのだというふうに思っております。今年度は、先ほども申し述べましたけれども、三つの柱を打ち立てて、それに注力しながら、そのほかさまざまな事業もございますけれども、スムーズに、市民の皆さま方に喜んでいただけるように取り組んでまいりたいと思っております。「笑顔あふれ世界から選ばれるまち」の実現に向けて、歩を進めてまいりたい。「2036年プロジェクト」、ひとへ投資、まちへの投資、双方加速化させていく今年度は出発点だと思っておりますので、しっかりと駆け抜けてまいりたいと思っています。