ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 市長室へようこそ > 市長記者会見 > 市長記者会見 2026年度(令和8年度)一覧 > 7月 > 本市主催の仙台・東北観光物産展をバンコクで初開催 タイ・バンコクを訪問し、トップセールスを行います(発表内容) > 本市主催の仙台・東北観光物産展をバンコクで初開催 タイ・バンコクを訪問し、トップセールスを行います(発表資料)
ページID:87942
更新日:2026年7月8日
ここから本文です。
令和8年7月7日
(担当)文化観光局インバウンド・MICE推進課
(直通)022-214-1216
(担当)文化観光局東北連携推進課
(直通)022-214-8005
本市とタイとの観光・経済交流のさらなる拡大を図るため、7月15日(水曜日)から19日(日曜日)までの期間、市長をはじめとする訪問団がタイ・バンコクを訪問します。
今回は、タイ国政府観光庁やタイ・エアアジアX等の関係機関を訪問するとともに、現地旅行会社を対象とした観光セミナーや旅行商談会を実施するほか、現地の方々に向けた本市主催の仙台・東北観光物産展をバンコクで初めて開催します。
7月15日(水曜日)~19日(日曜日)
市長(団長)、市議会議長、日タイ友好仙台市議会議員連盟 ほか
髙倉副市長 ほか
宮城県、一般社団法人東北観光推進機構、仙台国際空港株式会社、仙台商工会議所、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)東北支部、公益財団法人仙台観光国際協会、観光関係事業者 ほか
計60名程度
特命全権大使の大鷹正人氏と面会し、今後の仙台・東北のインバウンド促進等について意見交換を行う。
CEOのパトラ氏と面会し、昨年12月から本年4月までの仙台-バンコク直行便運航について感謝を伝えるとともに、直行便の再開および通年運航に向けた要請を行う。
仙台-バンコク直行便再開に向けた支援を依頼するとともに、タイと仙台・東北の相互交流促進について意見交換を行う。
観光事業者等と連携し、現地旅行会社を対象とした観光セミナーや商談会等を実施し、東北の魅力をPRする。また、2015年よりタイ旅行業協会(TTAA)との間で締結している「インセンティブツアー(企業報償旅行)相互協力協定」の更新を行う。
現地の一般消費者向けに、仙台・東北の魅力を広く発信し、誘客につなげることを目的に、7月18日・19日の2日間観光物産展を開催する。
みやぎ観光PR大使で元ベガルタ仙台所属の大久保剛志氏が開校したバンコクのサッカーアカデミーを訪問し、こどもたちと交流する。
7月18日(土曜日)、19日(日曜日)10時~21時
サムヤーン・ミッドタウン
本市主催の仙台・東北観光物産展をタイで初開催します。会場では、仙台牛やずんだクレープの実演販売を行うほか、青森のりんごジュース、秋田の稲庭うどん等、東北の食の魅力を紹介します。また、すずめ踊りの披露やこけしの絵付け体験なども行い、仙台・東北のさまざまな魅力を発信します。

関連リンク
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.