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更新日:2026年7月8日

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本市主催の仙台・東北観光物産展をバンコクで初開催 タイ・バンコクを訪問し、トップセールスを行います(質疑応答)

令和8年7月7日

 

質疑応答の内容

Q1

タイの方に訪問というのはもともと決まっていたもので、さらに今回、(エア)アジアXの会社にも訪問というところなのですが、今この中東情勢で(直行便の運航が)中断というか再開見送りということになっていますけれども、こうなったらやはりどうしてもタイからの誘客は必要なものという認識なのでしょうか。

A1

かねてからタイはインバウンドの重点市場の大きな所と位置付けているところでございまして、昨年のタイからの市内宿泊者数は過去最高の2.5万人を記録いたしました。今年の4月まではエアアジアXの直行便がございましたものですから、今年はさらに昨年の宿泊者数を上回るというふうに見込んでもいるところでございます。残念ながら中東情勢等で(直行便の運航は)見送りということになりましたけれども、引き続き相互交流促進に向けて早期の運航の再開をお願いしてまいりたいと思っております。タイ・エアアジアXに限らず、中東情勢の影響もあって、多くのところでの路線の減便ですとか運休もされているというふうにも伺っておりまして、ただ一方では、タイ・エアアジアXとは良好な関係が構築できているというふうに思っておりまして、そういう意味では、ぜひに(運航再開を)お願いをしたいということをお伝えしてまいりたいと思っています。

 

Q2

アメリカとイランの方も今停戦というところもありまして、なかなか(運航再開の)勝機はあるかなというような見込みなのでしょうか。

A2

タイ・エアアジアXの直行便の再開に向けて勝機があるかというお尋ねでしたけれども、それは経営のこともありましょうから、どのようになりますか、これははっきりとは分かりませんけれども、でも、強く早期の再開をお願いしてまいりたいと思っています。

 

Q3

今回、仙台・東北の観光物産展、仙台市主催では初開催ということですけれども、今回初めてこれを開催することになった経緯と、そこに期待することを改めてお願いできればと思います。

A3

ご承知のように、この間もタイからのお客様は東北を回るようなそんな旅行ツアーも好感度を持っていただけていたものというふうに認識をいたします。そういう意味では、まだ知らない東北の魅力というものもぜひお伝えしながら、この地に訪れていただきたいという思いもございまして、今回、本市が主催して、東北各地の食ですとか文化ですとか、それからまた伝統工芸品の制作体験などさまざまな取り組みを行って、力強く仙台・東北を印象付けてまいりたいと考えているところです。

 

Q4

仙台を起点に東北各地を回ってほしい、そういった狙いもあるのでしょうか。

A4

そうですね。もちろん仙台空港は、(東北の)ゲートウェイ空港ですから。そういう意味では、ぜひ仙台空港に降り立っていただいた上で、東北を回っていただきたいと考えています。

 

Q5

先ほど相互交流というところでお話があったと思うのですけれども、仙台の文化をタイに持っていくというところはあると思うのですけれど、タイの文化をこちらに持ってくるみたいなそういったところのビジョンはありますでしょうか。

A5

この間、仙台では、タイ国政府の東京の大使館が認めるタイフェスティバルを毎年開催してまいりました。今年ももう既にそのタイフェスティバルは終わっておりますけれども。

(インバウンド・MICE推進課長)

今年のタイフェスティバルにつきましては、第14回目ということになっておりまして、2日間で5万人以上の来客がございました。

 

Q6

では、結構タイと仙台というつながりというのも既に築かれているものというふうに考えていらっしゃるのですか。

A6

そういうことです。観光の面だけでなく、ビジネスもそうですし、それからまた、健康の分野ですとか介護の分野でもタイの方々とは連携が深まってきているというふうに認識をしております。スポーツもですね。