ページID:88490
更新日:2026年8月19日
ここから本文です。
令和8年8月18日
先日、DATE BIKE(ダテバイク)のシステム障害があった件についてお伺いします。10日にシステム復帰したというふうに伺っていますけれども、その後、不具合などの報告はありましたでしょうか。
復旧後、何かまた不具合が生じたというふうには聞いていないところではありますけれども、今回、大規模なシステム障害で多くの方々にご迷惑をおかけしたところでございます。本市といたしましても安心してサービスをご利用いただけるように、事業者に対して原因をしっかり検証していただくようなこともしていただきたいというふうにお願いをしたいと考えているところです。
今のところ、原因についてというのは、担当の方から連絡等ないのでしょうか。
これは、(担当課に)お聞きいただきたいというふうに思います。まず、システム障害のどのあたりでどのような不具合があってこういうことになったのかということ、(事業者から)まだしっかりとご報告を受けていないところだと聞いています。再発防止も含めて、徹底していただくようにお願いしていかなくてはいけないなと思っています。
シーズンとして仙台七夕まつりの時期とかぶっていたのですけれども、そのあたりでどれぐらい影響が出たとか、概算とかありますでしょうか。
登録していた会員の数というのは持っておりますけれども、どのぐらいの影響があったのかというのは、申し訳ありません、ここでお話しすることはできないです。
登録者数というのはちなみに幾ら(でしょうか)。
登録会員が17万6,000人です。
食料品の消費税減税について伺いたいのですけれども、2年間限定で1%に引き下げるという方針が閣議決定されました。市長の受け止めをお伺いしたいと思います。
物価高、いろいろなものが値上げするという中にあって、一般消費者の皆さま方にとっては、これは恩恵として感じられるところもあるのだろうというふうに認識をしておりますけれども、本市等々は(消費税は)社会保障をはじめとした重要な財源になっているところでございまして、これまで指定都市市長会などを通じて、安定的な行政サービスがしっかりとできるように、その穴があいたところについてはしっかりと対応してもらえるようにということで要請をさせていただいてきているところでございます。どうなるのか、まだはっきりと国の方からもないものですから、今の段階では少し心配をしながら状況を見ているところです。
歳入が幾ら減るとか、そういう試算みたいなものはもう出ていたりとかされますか。
現在議論がなされている飲食料品の消費税率1%が仮に実施されたといたしますと、本市においては単年度で60億円の減収ということになる見込みです。
60億円減収された場合、市への影響というのはどういったことを考えられていますか。
これは、ですから、いろいろな部分で影響が出てくるわけです。なので、しっかりその分は国の方で対応してもらわないと困るということを、この間もずっとお願いしてきたところです。これは本市のみならず、どこの自治体も同じことだろうというふうに思います。
2年間限定ということで、いずれ2年後には増税という形、また元に戻るという部分がございますけれども、この件については、市長、どのようにお考えでしょうか。
やはり地方にとってもそうですし、そして国民の皆さま方、市民の皆さま方にとっても有用な社会保障の財源として活用されてきたものでございます。そういうことも鑑みますと、やはり今、物価高騰で厳しいというふうなお声も聞くわけですけれども、しっかりとした財源としてサービスができるように、やはり戻していただくべきであろうというふうに思っています。
2年間限定の1%というやり方、スキームについては妥当というようなお考えということでよろしいでしょうか。
妥当も何も、これは閣議決定もなされたわけで、秋の臨時国会には法案も提出をされるということですから、これはそれを見るしかないなというふうに思っているところです。
結構、職員の事務負担の方だったり、そういった混乱もあるかと思うのですけれども、その辺というのは大丈夫なのでしょうか。
職員というのは本市の職員ということですか。
そうですね。市だったりとか、もちろん事業者の方もそうなのでしょうけれども、今後の事務負担が増えるかと思うのですが、その辺についての懸念点等があればお聞かせください。
まず、例えば、ほかの事業者の方々に対してのことであれば言及すべきことではないのではないかなというふうに思います。本市といたしましても、減収になる分についてはしっかりと国の方で担保してもらいたいということを、これからも声を大きくして言っていくということです。
国の方で、この消費税率1%に引き下げて、地方の減収分について補塡する方向で一応検討は進められているということですけれども、それについてはいかがですか。
ですから、しっかりとした対応をしてもらいたいということだけです。
分かりました。補塡されるなら、それはそれで歓迎するというところですか。
どこからどのように財源を持ってこられるのかではあろうかと思いますけれども、多分、税金を上げていくというのは非常に難しい判断なのだろうと思います。ただこれからの超高齢社会を迎える日本にとって、そういうふうな社会保障を充実していく上でも、重要な財源として消費税がこの間、少しずつ上げられてきたものというふうに私も認識をしているところです。今般は、いろいろな議論があった中で、消費税率、飲食料品については1%ということでご判断をされたということですから、まずはその状況を見ていくということになるのだというふうに思います。
仙台市が物価高対策で配布しました地域ポイントのみやぎポイントについて伺います。当初、予算措置したのが50万人分というところで、最終的に60万人ちょっと、61万人に届いたということだったのですけれども、その点について所感を伺ってもよろしいですか。
当初想定していた50万人を超えて、およそですけれども60万人にも上る皆さま方に、ポイントをお受け取りいただきました。このことは物価高騰対策として取り組ませていただいた一定の効果だなというふうに思っているところです。お受け取りいただいたポイントは12月31日まで使えますので、ぜひ活用いただきたいということをまず申し上げたいと思っているところです。
物価高対策としては有効的なものだったというふうに捉えていらっしゃいますか。
これは多分、迅速に支援をさせていただくことにつながりましたし、本市としての事業の事務手続の費用というのもさほどかからずに実施することができたという意味では、皆さま方に届けることができたのではないかというふうに評価をしているところです。
(ポイントの)受給率というところで、お話のあったとおり60代ぐらいまでは結構な方に広がったのですけれども、やはりスマホで受け取らないといけないというところで、高齢者の受給率というのは落ち込んだというふうに伺っております。その点についてどのようにお考えでしょうか。
今回は、全世帯に向けて上下水道の基本料金の減免ですとか、非課税世帯の方々へのギフトカードの配布も行いました。それから、お子さん1人当たり2万円の給付なども行っております。そういう意味では、重層的にさまざまな取り組みをする中での一つの支援策だったということでございます。ただ、ポイントを受け取れなかった方からいろいろな声をいただいたのも事実でございまして、今回のことも踏まえまして、今後、新たに支援を実施するという際には、より効果的な事業手法について検討していかなくてはいけないなと思っています。
先日、仙台七夕まつりが終了しましたけれども、今年の来場者数、速報値なのですけれども3日間で197万人ということで、5年ぶりに200万人を下回ったということでした。この数字、まずどのようにお受け止めをしているか。今回、土曜日を挟んでおりましたし、暑さも去年に比べると比較的穏やかだったと思うのですが、その中での原因というところについてどのようにお受け止めかお聞かせください。
私も初日に仙台市中心部の商店街を(仙台七夕)まつり協賛会長と共々、視察をさせていただきましたけれども、すごい人だなというふうに思ったところでして、この分でいくと前年を上回る、200万人を超えて相当いくのではないかしらと思っていただけに、少し数字をお聞きして残念な気持ちでございました。曜日の並びもそれなりに良かったと思いますし、お天気も良かったので、もっと増えたら良かったのだけどなというふうに思いました。その要因、なぜそういうことになったのかということについての分析は今後なのではないでしょうか。(仙台七夕)まつり協賛会の皆さま方共々、何が要因だったのか、少し探っていかなくてはいけないのでしょうかね。
市を代表するお祭りということで、できれば今後も(来場者が)増えていってほしいというのが市としての願いだと思うのですけれども、今後の分析を待った上でということではありますが、市としてのバックアップというか、どういった形で取り組んでいきたいかというところを改めてお聞かせください。
今回、初めて一番町の通りをすずめ踊りが宵流しでずっと七夕の飾りの中を流し踊りをするということも取り組ませていただいて、これも多くの方々に大変高評価をいただきました。そういう意味合いでも、新たにいろいろなこともやったけれどなという思いではいるところでして、今後も多くの方々に仙台のお祭りを楽しんでいただけるように、いろいろと分析、評価、しっかりと検証しながら取り組んでいきたいと思います。
仙台育英(学園高等学校)なのですけれども、今日(全国高等学校野球選手権大会)の準々決勝(があります)。これまでの戦いの所感と、あと22日に決勝だと思うのですけれども、もし勝ち進んだら行かれる予定はあるのか、伺いたいと思います。
まず、甲子園の切符を勝ち取ったのが甲子園の開幕の直前になりましたので、残念ながら育英(仙台育英学園高等学校)の皆さま方にお目にかかることはできなかったのですね。試合の状況を拝見させていただける時にはテレビで中継を拝見させてもいただきました。すごい粘り強く頑張っていらっしゃいますし、そしてまた、2年生、1年生が中心で活躍をされているチームで、すごいなというふうに思っているところです。特にこの間も素晴らしいプレーが随所に見られて、みんな強豪チームばかりですけれども、ぜひ勝ち進んでもらいたいなと思っているところです。決勝戦に進んだ段階になりましたらば、ぜひ応援にも行きたいというふうには内々言っているのですけれども、まだその点についてはこれからですね。
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.