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更新日:2026年11月5日

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企業版ふるさと納税を活用した大学等支援制度を開始します(発表資料)

令和8年11月4日

(担当)まちづくり政策局プロジェクト推進課
(直通)022-214-1253

 

本市では、市内をはじめとした大学・短期大学を支援するため、企業版ふるさと納税を活用した大学等支援制度を開始します。

本制度は、企業が支援先の大学等を指定して企業版ふるさと納税による寄付を行い、本市がその寄付金を活用して、指定された大学等が実施する地域振興や産学官連携などの取り組みを支援するものです。

こうした大学等への支援を通じ、「学都仙台」のさらなる発展につなげてまいります。

1 受付開始日

11月4日(水曜日)

2 概要

(1)寄付の受け付け

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、市外に本社がある企業からの寄付を受け付けます。寄付にあたっては、支援を希望する大学等を指定していただきます。

(2)寄付対象

1.寄付先

仙台学長会議※1に加盟する大学・短期大学のうち、本制度に参加する大学等

2.対象事業

地域振興、産学官連携、経済活性化、学生等の定住促進等に資する事業

(3)寄付金の活用

寄付額の9割を仙台市魅力活力創出基金※2に積み立て、指定された大学等が実施する事業に対して補助金として交付し、残りの1割は本市が実施する学都仙台の発展に資する事業に活用します。

詳細は、市ホームページの「企業版ふるさと納税を活用した大学等支援制度」をご確認ください

制度のイメージ図

制度のイメージ

 

3 寄付対象の大学等および事業(11月4日(水曜日)時点、五十音順)

(1)仙台赤門短期大学

  • スポーツイベントへの救護ボランティア活動
  • 仙台市内介護施設や健康まつり等の健康相談ボランティア活動

(2)仙台白百合女子大学

  • 生涯学習とコミュニティ交流事業

(3)東北学院大学

  • 市民向け公開講座の実施
  • 地域社会の活性化や課題解決に向けた自治体、企業等との連携事業
  • 小学生の英語教育を支援する事業
  • 高大連携活動事業
  • 市内におけるボランティア活動

(4)東北大学

  • 世界の知と人が集う「仙台・イノベーション共創都市」形成事業

(5)宮城学院女子大学

  • 市民開放講座
  • 学生ボランティア活動
  • 産業の活性化をはかるための産学連携事業
  • 地域ソリューションの開発に関する調査研究事業

※今後も大学等の希望に応じて順次追加します

※事業名は、各大学等から申請された内容を掲載しています

 

※1 仙台学長会議
高等教育機関への社会的要請に応え、教育・研究体制を一層整備・充実させるとともに、学都仙台の発展に寄与することを目的として設置された会議。仙台市内を中心とする19の大学・短期大学の学長で構成されている。

※2 仙台市魅力活力創出基金
企業版ふるさと納税の対象となる各種事業を推進し、本市の魅力および新たな活力の持続的な創出による市民福祉の向上を図るため、令和8年4月に設置した基金。