現在位置ホーム > くらしの情報 > 住みよい街に > まちづくり > 防災環境都市づくり(震災復興メモリアル事業、エネルギー政策を含む) > 中心部における震災メモリアル拠点の検討状況 > 市民参加イベント「これからのメモリアルを語る:東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは」

更新日:2019年9月3日

ここから本文です。

市民参加イベント「これからのメモリアルを語る:東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは」

目的

現在の検討状況をお知らせするとともに、幅広く意見を募り、今後の議論を深めていくため

日時

令和元年8月3日(土曜日)13時00分~16時30分

会場

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)

参加者

71名(講演者、中心部震災メモリアル拠点検討委員会委員、ファシリテーター及び事務局を除く)

内容

委員長あいさつ

はじめに中心部震災メモリアル拠点検討委員会の野家啓一委員長にごあいさついただきました。

委員長あいさつの様子

経過説明

これまでの震災メモリアルの取り組みや、中心部震災メモリアル拠点の検討状況について、中心部震災メモリアル拠点検討委員会の本江正茂副委員長にご説明いただきました。
資料(中心部震災メモリアル拠点の検討状況)(PDF:1,767KB)

経過説明の様子

講演「カタストロフの記憶とメモリアル」

災害や戦争などカタストロフ(極限状態)の記憶がどのように記録され、歴史になっていくのか、そこにおけるメモリアルとは何か、阪神・淡路大震災の事例を入れながら、大学共同利用機関法人人間文化研究機構・地球環境学研究所・客員准教授の寺田匡宏様にご講演いただきました。

講演の様子

ワークショップ

中心部震災メモリアル拠点検討委員会委員、震災の記憶や経験を伝える活動に取り組んでいる専門家などと一緒に、震災メモリアル拠点のあり方や役割・機能などについて考えるワークショップを行いました。
前半は、「中心部震災メモリアル拠点は何をする場なのか。そこで大切にしたいことは何か?」を共通テーマに、後半は、前半の結果を受けてテーブルごとに異なるテーマを設定し、熱い話し合いが行われました。
ご参加くださいました方々に改めて御礼申し上げます。
この結果は、令和元年9月1日(日曜日)に開催する市民参加型の第4回検討委員会において報告します。

ワークショップの様子

ちなみに、前半終了後の休憩時間中、会場裏では、総合ファシリテーターで中心部震災メモリアル拠点検討委員会の遠藤智栄委員と、テーブルファシリテーター、事務局により、テーマ設定の話し合いが行われていました。こちらも熱い話し合いでしたので、その様子を掲載します。

会場裏で後半のテーマを話し合う様子

報告書

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

まちづくり政策局 防災環境都市・震災復興室 震災復興・メモリアル事業担当
〒980-8671 仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階
電話:022-214-1117 ファクス:022-214-8497 メールアドレス:mac001604@city.sendai.jp