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更新日:2020年2月5日

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カンピロバクター食中毒にご注意を!

近年、カンピロバクターによる食中毒が全国的に多発しています。

仙台市では過去5年間で9件の発生があり、年間を通して発生が確認されています。

カンピロバクターとは?

カンピロバクターは鶏などの消化管に生息している細菌です。食肉処理の際に肉が汚染されるため、肉(主に鶏肉)が食中毒の原因になります。

症状は?

カンピロバクターによる食中毒は、食べてすぐ症状が出るものではありません。食べてから2~7日間の潜伏期間の後、下痢や腹痛、発熱などの症状を引き起こします。

原因は?

生または加熱不十分な肉料理(鳥刺し、レバ刺し等)が殆どです。焼肉・バーベキューで肉の加熱不足が原因となることもあります。また、鶏肉を切ったまな板や包丁などの調理器具を介してサラダ等の調理済み食品を汚染した事例もあります。

予防方法は?

「新鮮=生で食べられる」わけではありません。新鮮なものほどカンピロバクターが生き残っている可能性が高いです。

  • 肉は十分に加熱し、生や半生で食べることは避けましょう。

  (炙ったり、湯引きした程度では肉内部の菌は死にません)

  • 肉を扱った後は、手洗いや調理器具の洗浄・消毒をしっかり行いましょう。
  • 肉を保存する際は、他の食品と接触しないようにしましょう。

関連リンク

パンフレット

パンフレット「生肉には食中毒の危険が!!」(PDF:1,262KB)

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