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更新日:2020年11月8日

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仙白園プロジェクト・人

「畑づくり」は、「人づくり」

 

仙白園 サイダープロジェクト

「仙台・絆サイダー」

「仙白園・人プロジェクト」では、サイダープロジェクトによって自分たちにできることで、誰かのためになることを考えるきっかけにしてほしいと考えています。

仙白園 presents サイダープロジェクト 2020(PDF:857KB) 【最新】

 

仙白園の畑

桜咲く四月、いよいよ地域の方々と若者事業のメンバーとともに、仙白園の畑起こしです。トマトや枝豆、じゃがいもを植えました。                           令和元年4月13日(土曜日)

     仙白園の畑に隣接する桜。今年も咲き誇っています。   仙白園の畑です。   メンバーが丁寧に、野菜の苗を植えていきます。  

白菜の島を訪ねる

仙台白菜の第二の故郷、松島湾の浦戸諸島(塩竈市)にある野々島を訪れ、採種圃場を見学しました。

                                     令和元年4月28日(土曜日)

     野々島の広場で、大勢の参加者が仙台白菜について講師の説明を受けています。   同じ船で島を訪れたほかの団体の方々に、仙白園を代表して、ごあいさつ。   菜の花畑を前に、参加者全員で記念写真を撮りました。

収穫祭!

春に植えた野菜のミニ収穫祭です。地域の方々や若者事業のメンバーのほか、ジュニアリーダーとチャボ!のメンバーも参加してくれました。また、仙台白菜づくりのため、種蒔きをしました。

                                     令和元年7月28日(土曜日)

     参加した子供たちが、畑で芋ほりをしています。   子どもたちが、収穫した野菜をカゴに入れていきます。   採りたてのきゅうり。瑞々しい。

     ミニトマトも、きれいに育ちました。   土を詰めた専用のケースに、小さな仙台白菜の種を丁寧に蒔きました。   参加者が全員集合して、作業後の記念写真。皆、達成感に溢れた笑顔です。

 

若林区中央市民センターが養種園跡地に立地していることに因んで仙台発祥の「仙台白菜」を題材に選び、「仙台白菜復興プロジェクト」として、敷地内への畑づくりから種蒔き、苗準備、苗植え、収穫までを若者を中心に一般の参加者を交えて行う事業を平成23年度から実施しています。この交流活動を軸に、活動を地域課題への対応に生かす試みを企画・実施する事業です。

 

平成25年度から「仙白園プロジェクト・人」として事業を行い、現在は仙台白菜のほか、トマトや枝豆、じゃがいもなどを育て、収穫し、交流会を行い、地域の方々と情報交換をしながら地域交流を深めています。

さまざまな人々との協働を通して、若者自身が自発的あるいは主体的に「自分たちの暮らす地域を良くしていきたい」という考えを培うきっかけづくりや若者の「自分づくり」支援を進めています。

また、仙白園のメンバーは市民センター事業にボランティアとして参加するなど、その活動の幅を広げており、さらに、若者のニーズを踏まえながら、若林区の地域課題への対応につなげられるよう、地域支援活動の幅を若林区全体に広げていけるよう、参加者の若者たちに働きかけています。

 

詳しい活動の様子は、こちらのレポートをご覧ください。

「仙白園通信」令和2年度(PDF:2,521KB)

「仙白園通信」令和元年度(PDF:5,712KB)

「仙白園通信」平成30年度(PDF:5,435KB)

「仙白園通信」平成29年度(PDF:5,912KB)

「仙白園通信」平成28年度(PDF:4,342KB)

「仙白園通信」平成27年度(PDF:5,342KB)

 

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お問い合わせ

若林区中央市民センター 

仙台市若林区南小泉1-1-1

電話番号:022-286-1901

ファクス:022-282-1180