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更新日:2020年12月22日

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事業系食品ロスの削減に向けて-事業者の皆さんへのお願い-

食品ロスの現状

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです。
日本の食品ロスは、平成29年度の統計では年間612万トンです。平成28年度より31万トン減りましたが、国民全員が毎日一膳のご飯(約132g)を1年間食べられる量に相当します。
新グラフ   

そのうち事業活動から生じる食品ロスが半分以上(54%)を占めます。
お店の売れ残りや返品だけではなく、皆さんが外食を楽しむ際に食べきれず残してしまうものも含まれているのです。 
食品ロス3

事業系食品ロスを減らすためにご協力を

食品製造業など会社として食品ロスに取り組むほかにも、事業者の皆さんが外食などを楽しむときに、できるだけお料理を食べきることが、食品ロスの削減につながります。

  1. 注文は適量で(多すぎず、食べきれる量で)
  2. 「3010(さんまるいちまる)運動」の実践                                乾杯後の30分とお開き前の10分は、自分の席で料理を楽しみましょう

10月は食品ロス削減月間です

食品ロスの削減を総合的に推進することを目的とした「食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)」において、広く食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、10月を「食品ロス削減月間」、特に10月30日を「食品ロス削減の日」と定めています。

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お問い合わせ

環境局事業ごみ減量課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎2階

電話番号:022-214-8679

ファクス:022-214-8356