更新日:2019年7月22日

ここから本文です。

広瀬川創生プラン

 

お知らせ

広瀬川魅力創生サポーター認定制度のご案内(平成31年4月1日施行)

広瀬川の自然を守り、魅力を創り出す活動に取り組んでいる団体を応援する制度です。

詳細についてはこちらのページをご覧ください。

広瀬川魅力創生サポーター認定制度について

 

広瀬川創生プランとは

杜の都のシンボルである広瀬川の魅力を次の世代に引き継いでいくための行動計画として、広瀬川の自然環境の保全、広瀬川と共生する暮らしの発見や創出、市民による連携と市民と行政との協働を基本理念に、6つの基本目標とそれらを具体化するための市民・NPO・企業・行政などが実施主体となる85の取組事業で構成され、平成17年度から平成26年度までの10年間の行動計画として策定されました。
平成26年度の計画期間満了に先駆け、平成25年より見直しの方針について検討を開始し、取組事業の実施状況や社会情勢の変化、新たに見えてきた課題に関する検討結果を反映させて、平成27年3月にプランを改定しました。

計画期間

計画期間:平成27年度(2015年度)から令和6年度(2024年度)まで

改定の基本方針

  • 「暮らし」「まちづくり」の視点を補強しつつ、プラン策定当初からの「目的」「基本理念」は踏襲します。
  • 10年間の取組状況,及び見えてきた課題を基に「広瀬川創生プラン策定推進協議会」及び「広瀬川市民会議」の役割を見直し、持続可能な市民活動の仕組みの再構築を図ります。
  • 行政側・市民側が実施する予定の事業を集約・体系化し、役割分担を明確にします。

プランの目的

このプランは,杜の都・仙台のシンボルであり、市民の誇りである広瀬川を,後世に引き継いでいくべき市民共有の財産として再認識し、市民の主体的な参画を得ながら将来にわたって保全していくとともに、安全安心の豊かな川づくりを行い、広瀬川の新たな魅力の創出を図っていくことを目的としています。

広瀬川創生に向けた基本理念

このプランでは、次に示す三つの理念を広瀬川創生に向けた基本理念に位置づけています。

  • 悠久の流れ・広瀬川の自然環境の保全
    ~自然の恵みを育む“ふるさとの川“づくり~
  • 広瀬川と共生する暮らしの発見と創出
    ~治水・利水・環境のバランスがとれた川づくり・まちづくり~
  • 市民による連携と市民と行政との協働
    ~互いを尊重した協働のしくみづくり~

施策のあらまし

広瀬川創生に向けた三つの基本理念に基づき、六つの基本目標を掲げ、目標を達成するための施策の方向を示し、それらの方向に従って具体的な取組事業を提示しています。

基本目標

施策の方向

1協働の仕組みづくり

1広瀬川に関する市民参加型事業の推進

2市民協働による河川施策の推進と市民活動の促進

3実効的関連計画の実現

4流域間住民の交流促進

2親水性の向上

5広瀬川の魅力と自然を生かした親水ゾーンの設置と活用

3治水・利水の安定

6限りある水資源の有効な利活用

7治水・利水に関する合意形成システムの構築

8河川は市民共有財産という認識の定着

4河川環境の保全と向上

9現状把握の推進

10広瀬川流域の保全

11広瀬川魚資源の保全

5河川への関心の高揚

12河川への積極的関与・関心の喚起

13市民への情報発信

14理念の共有化の促進

6森林の保全

15源流部の現状把握と流域の森林保全

広瀬川創生プラン資料

広瀬川創生プラン改定の経過

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

建設局河川課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8327

ファクス:022-268-4312