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更新日:2026年1月15日
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広瀬川創生プランとは、「杜の都・仙台」のシンボルである広瀬川の魅力を次世代に引き継いでいくことを目的に、「自然環境の保全」、「広瀬川との共生」、「市民協働」の3つの基本理念を定め、それらを達成するための基本目標や施策の方向性を示した行動計画となります。
広瀬川の景観や自然環境を次世代に引き継いでいくためには、多くの市民が広瀬川に親しみ、その魅力を感じることが必要です。また、自然環境の保全や安全安心な川づくり、新たな魅力の創出について、市民と協働で取り組んでいくことが重要です。
こうした取組みを推進していくため、平成17年3月に「広瀬川創生プラン」を行動計画として策定しました。プランでは市民協働による広瀬川での活動を展開していくため、市民や市民活動団体、NPOだけでなく企業や行政も含め各主体に期待する役割や、取組事業の支援内容などを取りまとめています。
計画期間:令和7年度(2025年度)から令和16年度(2034年度)まで
(第1期)計画期間:平成17年度(2005年度)から平成26年度(2014年度)
平成17年3月に、市民・NPO・企業・行政などが実施主体となる取組事業をとりまとめた行動計画として策定しました。また、平成22年3月には、社会情勢の変化やプランの進捗状況に応じた中間見直しを実施しております。
(第2期)計画期間:平成27年度(2015年度)から令和6年度(2024年度)
前期プランの計画期間の終了に伴い、平成27年3月に、事業の取組状況や新たに見えてきた課題などを踏まえ、新たなプランを策定しました。また、令和3年3月には、新たな推進体制の検討を行うとともにSDGs(持続可能な開発目標)の理念を反映した中間見直しを実施しております。
(第3期)計画期間:令和7年度(2025年度)から令和16年度(2034年度)
前期プランの計画期間終了に伴い、令和7年7月に、取組内容の充実やプラン推進体制の見直しを行うとともに、仙台市が進めるグリーンインフラの継続的な取組みや、仙台市ダイバーシティ推進指針の観点を取入れたプランを策定しました。
このプランでは、次に示す三つの理念を広瀬川創生に向けた基本理念に位置づけています。
広瀬川創生に向けた3つの基本理念に基づき、5つの基本目標を掲げ、目標を達成するための施策の方向を示しています。
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基本目標 |
施策の方向 |
|---|---|
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河川環境の保全と向上 |
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| 河川と共にある暮らしの実現 |
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| 治水・利水・親水の推進 |
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| 河川への関心向上 |
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| 市民協働の仕組みづくり |
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広瀬川創生プラン2025-2034を掲載しました。
広瀬川の自然を守り、魅力を創り出す活動に取り組んでいる団体を応援する制度です。
詳細についてはこちらのページをご覧ください。
広瀬川魅力創生サポーター認定制度について
「広瀬川創生プラン2025-2034(中間案)」について、市民の皆さまからご意見の募集を行いました。
貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
お寄せいただいたご意見の概要と、それに対する本市の考え方をとりまとめましたので、お知らせいたします。
令和7年4月28日(月曜日)から令和7年5月27日(火曜日)
電子メール、郵送、ファクス
26件(団体:1団体、個人:9名)
中間案にお寄せいただいたご意見の概要及び本市の考え方につきましては、下記よりご覧ください。
「広瀬川創生プラン2025-2034(中間案)」に寄せられたご意見と本市の考え方(PDF:269KB)
中間案は、下記からダウンロードしてご覧いただけます。
【概要版】広瀬川創生プラン2025-2034(中間案)
【概要版】広瀬川創生プラン2025-2034(中間案)(PDF:1,049KB)
【本編】広瀬川創生プラン2025-2034(中間案)
各イベントのお知らせについては、こちらのページをご覧ください。
広瀬川創生プランに係るイベントのお知らせ(外部サイトへリンク)
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