更新日:2020年1月7日

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葉っぱ図鑑解説イチョウ~トチノキ

イチョウの写真と詳細

イチョウ イチョウ科

画像/イチョウの葉

葉っぱの大きさ およそ5cm~10cm

中国原産で、高さ20~30メートル、幹の直径1メートルにもなる落葉高木。オス、メスがありメスの木になる種子はギンナンとよばれ食用になる。寺社の境内や街路樹として広く栽培され、材は碁盤や将棋盤に用いられる。

画像/イチョウの木

エンジュの写真と詳細

エンジュ マメ科

画像/エンジュの葉

葉っぱの大きさ、およそ3cm~6cm

中国原産の落葉高木。街路樹や庭木として広く植栽される。
葉は互生。花期7~8月。果実はじゅず状。つぼみは漢方薬で止血剤になる。

画像/エンジュの木

カツラの写真と詳細

カツラ カツラ科

画像/カツラの葉

落葉高木。葉はハート型。春先に葉に先立って暗紅色の花をつける。葉からお香をつくるので「コウノキ(香の木)」とも呼ばれる。

画像/カツラの木


クロマツの写真と詳細

クロマツ マツ科

画像/クロマツの葉

葉っぱの大きさ、およそ4cm~8cm

常緑針葉高木。本州から九州まで広く分布し海岸や丘陵地に多く、また広く植林もされる。葉はアカマツより太くて長く質がかたい。

画像/クロマツの木

ケヤキの写真と詳細

ケヤキ ニレ科

画像/ケヤキの葉

葉っぱの大きさ およそ4cm~8cm

落葉高木。山地の谷沿いの斜面や川沿いの平地などに林をつくるが、古くから屋敷、公園、境内、並木などにひろく植栽される。用材としてもすぐれている。果実は球形で、強い風により枝の先とともに飛散する。
仙台市の市木。

画像/ケヤキの木

コブシの写真と詳細

コブシ モクレン科

画像/コブシの葉

葉っぱの大きさ およそ8cm~12cm

落葉高木。山地の樹林内や日当たりのよくない斜面に見ることが多く、街路樹としてもよく植えられる。花期は3~4月葉に先立って白い花がいっせいに咲く。実の形が“にぎりこぶし”に似ていることから名前がついた。

画像/コブシの木画像/コブシの実

サクラ(ソメイヨシノ)の写真と詳細

サクラ(ソメイヨシノ) バラ科

画像/サクラの葉

葉っぱの大きさ およそ5cm~10cm

公園、街路、校庭、堤防などに広く植えられるサクラ。オオシマザクラとエドヒガンサクラの雑種をもとにつくられた園芸種である。葉柄の上端に一対の蜜線がつく。

画像/エドヒガンザクラの木1

画像/エドヒガンザクラの木2

シラカシの写真と詳細

シラカシ ブナ科

画像/シラカシの葉

葉っぱの大きさ およそ5cm~10cm

常緑高木。屋敷林や生け垣、街路樹にひろく用いられる。果実はどんぐりとなる。材がやや白いことからシラカシという。

画像/シラカシの木1

画像/シラカシの木2

トウカエデの写真と詳細

トウカエデ カエデ科

画像/トウカエデの葉

葉っぱの大きさ およそ3cm~6cm

落葉高木。中国原産で江戸時代に渡来した。街路樹や公園木として植えられる。トウカエデのトウは唐(中国の古い呼び名)の意味。

画像/トウカエデの木

トチノキの写真と詳細

トチノキ トチノキ科

画像/トチノキの葉

葉っぱの大きさ およそ10cm~20cm

落葉高木。山地の沢沿いに多く生育するが、公園や庭などによく植えられ、街路樹にも利用される。花期は5~6月。

画像/トチノキの木

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

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