更新日:2020年1月7日

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葉っぱ図鑑解説カキ~サンショウ

カキの写真と詳細

カキ カキノキ科

カキの葉

葉っぱの大きさ およそ10cm~15cm

落葉高木。中国に野生していたものが古く渡来し、改良されて多くの品種が作り出された。

画像/カキの木

カラタチの写真と詳細

カラタチ ミカン科

カラタチの葉

葉っぱの大きさ およそ3cm~5cm

落葉高木~小低木。中国原産で古く日本に渡来し生け垣として広く利用される。鋭くて太いトゲをもつ。果実は秋には黄色に熟するが食べられない。

画像/カラタチの木

キョウチクトウの写真と詳細

キョウチクトウ キョウチクトウ科

キョウチクトウの葉

葉っぱの大きさ およそ10cm~15cm

常緑小高木。インド原産で江戸時代後期に渡来したといわれる。暖地の道路沿いや公園、校庭などに広く植えられる。花期7~9月。

画像/キョウチクトウの花

キリの写真と詳細

キリ ゴマノハグサ科

キリの葉

葉っぱの大きさ およそ15cm~25cm

落葉高木。木材として利用するために広く植えられた。人家の近くや公園によく植えられる。5月頃に大きくて目立つ花を咲かせる。


画像/キリの木

クスノキの写真と詳細

クスノキ クスノキ科

クスノキの葉

葉っぱの大きさ およそ5cm~10cm

常緑高木。暖地の丘陵地や低山地に生育する。公園や校庭、境内、街路樹として広く植えられる。葉には特有の香りがあり樟脳の原料とされる。

画像/クスノキの木

クチナシの写真と詳細

クチナシ アカネ科

クチナシの葉

葉っぱの大きさ およそ5cm~10cm

常緑低木。庭や公園によく植えられる。6~7月ころ白い良い香りの花を咲かせる。

画像/クチナシの木

クリの写真と詳細

クリ ブナ科

クリの葉

葉っぱの大きさ およそ10cm~20cm

落葉高木。山地に普通に生育し、また実をとるために植えられた。木材としても利用される。花期は6月頃。

画像/クリの木

サツキの写真と詳細

サツキ ツツジ科

サツキの葉

葉っぱの大きさ およそ4cm~6cm


半常緑低木。渓流沿いの岩場などに生育するものが江戸時代に改良され多くの品種がつくられた。花期は5~6月。陰暦五月(さつき)の頃に咲くのでサツキという。

画像/サツキの花

画像/サツキの木

サンゴジュの写真と詳細

サンゴジュ スイカズラ科

サンゴジュの葉

葉っぱの大きさ およそ8cm~12cm


常緑高木。生け垣、庭木用としてよく植えられる。防火用の生け垣として役立つ。熟した実を鳥がたべにくる。

画像/サンゴジュの実

サンショウの写真と詳細

サンショウ ミカン科

サンショウの葉

葉っぱの大きさ およそ3cm~5cm

落葉低木。各地の山林に自生するが、葉や実を利用するため庭にもよく植えられる。アゲハチョウ類の幼虫がよく葉をたべる。

画像/サンショウの木

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

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