秋保発、新「手しごと」の美

素材は自然から、技は季節から、心ひとびとから。秋保の懐深く、私たち9世帯の工人はここに生活しここで本物を創り、伝えたいと励んでいます。

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更新日:2016年9月20日

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染織工房つる

染職 染織工房つる

自然を染め、風土を織り上げる。

自分の工房に「藍瓶」を埋め、よりよい条件で素材を染めたいという思いからこの工芸の里へ。毎日、手をかけてその深みのある色を追求しています。秋保の自然と対話しながら、その時だけに得られる「色」を捜し、作品になる糸を天然の染料で染め、じっくりと織り上げていきます。自分の手で集め、育てた素材、ひと織りずつ重ねる作者の手仕事への愛着とこだわりが、使われるほどに生きる布を創り出します。

(c)アリティーヴィー

渡邊 つる子

1944年仙台市生まれ。染織職人。柳悦孝・宗広力三に師事。自らが選んだ草木から、化学物質を一切使わずに色を出す手法にこだわりを持つ。染織りの技術普及にも精力的に取り組み、国内外でその文化の継承に情熱を注ぎ続けている。

作品のご紹介

(c)アリティーヴィー

ハンカチーフの藍染め体験(要予約)

阿波藍と北海道の伊達藍建てによる、絞り染め体験ができます。
1枚の布に思い思いの絞りを施して、オリジナルデザインのハンカチーフに仕上げます。

染織 染職工房つる

営業時間:10時から17時
電話:022-397-3181
ファクス:022-397-3182
定休日:不定休
URL:http://www.someori-tsuru.jp(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

文化観光局観光課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-8259

ファクス:022-214-8316