更新日:2019年5月8日

ここから本文です。

質疑応答の概要(令和元年5月7日)

令和元年5月7日

 

※質問項目ごとに整理しているため、実際の質疑応答と順番が異なる場合があります。

 

令和を迎えての所感について

Q1

令和を迎えてご感想と、あと1日、4日など天皇のお言葉もどこかでお耳に入っていると思いますが、どういう印象を持たれたかお聞かせください。

A1

まず新しい令和という時代に入ったことを、皆さんがそのようであったように、大変喜ばしく、そしてまた令和という元号の名の由来のように、これから先明るくすがすがしく、そして安全安心な世の中になっていくということ、このことに私自身も行政のトップとして努めていかなくちゃいけないなという気持ちも新たにしたところです。
とりあえずこの連休中、大きな事件、事故というものも本市ではありませんで、つつがなく迎えることができて大変良かったなと思っております。
5月1日と2日に、本庁を含め各区役所にも記帳所を開設させていただきましたけれども、多くの市民の皆さま方がご記帳においでになられて、ともに新しい時代を喜び、そしてこの令和という時代もともに皆さんと一緒によい時代にしていきたいという、そういうお気持ちもあるなと大変うれしく、心強く思ったところです。

 

Q2

1日の朝見の儀の天皇のお言葉とか4日のお言葉とか、どこかで耳に入っているか、もしくはリアルタイムでテレビで見たりとかしていると思いますが、どういう印象を持たれましたか、天皇のお言葉は。

A2

私自身は大変好ましく親しみを持って迎えさせていただきましたし、また一般参賀で国民の皆さんというふうにおっしゃらずに、皆さんと呼びかけられたことに驚きと、そしてまた親しみを持って新しい天皇像というのを天皇陛下ご自身もいろいろお考えになって、あの言葉をお選びになったんだろうなというふうにも思い、とてもありがたく思ったところです。

 

Q3

平成最後の先々週の会見のときに、仙台市、いいなと言ってもらえるまちにしたいとおっしゃっていたと思うのですけれども、具体的にどんなふうにいいなと思われたい、まちにしていきたいかというのを教えてください。

A3

これは今年4月1日に、例えばいじめの防止に関する条例も制定をいたしました。そして仙台のまちのそれこそ安全安心ということにおいても幾つかの条例がスタートしているところでもございます。このまちが皆さんにとって安全で安心で、そして子育てにすごく適しているのだという、そんなまちにしていくために努力をさせていただきたいなと思っています。

 

Q4

ある意味おめでたいムードというか、昭和から平成のときと比べて状況が全然全く違うので、今回はおめでたいムードの中新しい時代を迎えたということになりますけれども、そのあたり市長としてはどんな思いで迎えましたか。

A4

まずはご退位とご即位という、まさにそれこそ憲政史上初めてのこと、歴史的な瞬間に立ち会えているということの幸せみたいなものも感じさせていただきました。それこそ上皇様ご夫妻には震災の後何度も何度も被災地に足を運んでいただいて、被災者を励ましていただきました。大変感謝を申し上げたいというふうに思います。そして現天皇陛下ご夫妻ですけれども、私、前々職のときに皇太子殿下のご成婚のパレードの中継を担当させていただいたこともありまして、あの折は皇后様のご実家等々も含めていろいろと取材にも回ったりした経験もあったものですから、そういう意味においてはご成婚のパレードのときに目にした雅子様と、今回の皇后様としてりりしく立たれていて、大変すばらしい笑顔の雅子皇后陛下、あの表情と重なってとりわけ感慨深く、またうれしく思って拝見をさせていただきました。

 

Q5

この令和婚がたくさんあったりとかカウントダウンをしたりですとか、まちの様子も何となくにぎやかだというか、そういうまちの様子というか市民の様子というか、そのあたりはどんなふうにご覧になりましたか。

A5

本当に憲政史上初めての出来事に立ち会っている、国民の皆さんたちの喜びというのを感じることができたと思います。それだけ皇室に対しての国民の思いというのも、これはもう上皇様ご夫妻がいろいろと培ってこられた大きな成果なのだなというふうに思って受け止めています。

 

Q6

新たに天皇・皇后になられまして、また宮城そして仙台に来ていただく機会もあるかと思うのですけれども、被災地ということもありますが、どのようにこの仙台を見つめていてほしいですとか、何かそういう思いというのはありますか。

A6

天皇陛下・皇后陛下、それぞれ上皇様ご夫妻を見てこられて思いもおありだと思います。国民の皆さま方に対する思いというのはそれこそ強いものがおありでしょうし、そういう意味においても私どもも被災地の復興をしっかりと成し遂げられるようにしてまいりたいと思いますし、何よりも天皇陛下・皇后陛下とお目にかかって元気をいただいた皆さんたちとともにお二人のことも見守っていきたいなと思います。

 

連休中の過ごし方について

Q7

連休前に連休の過ごし方という話をお伺いしましたが、実際にどのように過ごされたのか教えてください。

A7

ぽつぽつと公務もございましたけれども、比較的ゆっくりさせていただくことができたと思います。長年の私自身の中で懸案だった荷物の片づけというのも済ませることができましたし、本も読むことができましたし、ゆっくり過ごせて良かったと思っています。リフレッシュさせていただきました。

 

Q8

荷物の片づけというのと、読んだ本はどんなものだったんでしょう。

A8

それについては言及を避けさせていただきます。

 

Q9

先ほど連休中の過ごし方でご本を読んでいらっしゃったと伺いましたが、お薦め、ここでお話しできるような本のタイトルと感想をいただけたらと思います。

A9

いえ、それは先ほどお話をいたしませんと申し上げましたので、ご理解ください。

 

 

客引き禁止条例について

Q10

4月1日にいろんなものがスタートしたというところで、新しい条例、客引きの禁止条例についてなのですけれども、4月に完全施行されてから1カ月がたって、(客引きが)3割ぐらい減少したときもあったというようなお話を聞いていて、成果はあるのかなというふうに評価してもいいのかなとは思っているのですけれども、1カ月たって現在の状況をどう見ていらっしゃるかというところを教えていただければと思います。

A10

この10連休中にも見回りに歩いていただいたりもいたしました。条例に基づく勧告の件数も昨日現在で39件に上っています。着実に減ってきているということ、うれしいと思います。条例の成果だなと思っているところですが、国分町の通りに関しましては、宮城県警による取り締まりも行われてはおりますけれども、依然として客引きと見られる、そういう人たちがある程度見られるという状況はまだ続いているようですので、ここは警察とも連携をとりながら、なお一層こういう客引きが無いまちにするために努力をさせていただきたいと思います。

 

Q11

連休中もというところだと思うのですけれども、あのかいわいというのは観光客の方もたくさんいらっしゃって、その中でもやっぱり夜間であったり、カラオケ店の近くであったりというのも、客引きの人が相変わらずいたという状況もあったかと思うのですけれども、一層ということは目標だとは思うのですけれども、改めてそのためにどういうことをしていきたいかということを教えていただけたらと思います。

A11

これまでも条例の本格施行以降、多くの地域の皆さんたちのご協力もいただきながら、啓発活動、それからまた条例の説明会の開催などもさせていただきました。これからもこれに取り組まれる国分町地区、それから中心部の商店街の皆さま方で警察と地域とそして仙台市と、この3者合同で街頭パトロール等々も取り組んでいく予定になっております。ぜひこういうような、違法のものもあるわけでして、警察の取り締まりの強化ということもありましょうが、私どもも客引きが無いまちにするように努力をするということです。

 

Q12

前後するのですけれども、一番重点的に取り締まらなくちゃいけないんだろうなと思われている地区はどの辺りになりますか。

A12

国分町かいわいだけじゃなくて一番町、また中央通りも含めて、かなりのところに散見されておりました。そういう状況はだいぶ改善に向かっていると、このひと月で実感しております。そこも、これからも私どもの努力を続けていくつもりですけれども、なお国分町の辺りではまだ相当見られるということもありまして、ここについては重点的にやはり取り組んでいく必要があるんだろうなとは思います。

 

 

改元・10連休の対応について

Q13

改元に関わるものだったのですけれども、システム関係の準備が随分前からされていたと思うのですが、不具合等があったら教えていただきたいと思います。

A13

100余りのシステムについて改修作業を進めてまいりまして、残念なところ国保のシステムで若干のエラーが発生したと報告を受けましたけれども、今のところ他に大きなトラブルは発生していない状況です。
今日が大型連休明けた初日ですから、いろいろとあるかもしれないということでなお確認を進めているところですけれども、今のところこれ以外耳に入っておりません。もちろん何かあれば早急に対応してまいりたいと思います。

 

Q14

若干というのは、数でいうとどの程度だったのでしょうか。市民への影響はあるシステムだったのでしょうか。

A14

国保のシステムで分割納付の方の納付書で、国保は平成31年度とずっとこの間使っていくということになっているようなのですけれども、平成1年度に一部でなってしまったということで、手書きで修正中という報告でありました。今私の耳に入っているのはこれだけです。

 

Q15

国保の分割納付書のトラブルなのですけれども、具体的に細かい話で申し訳ないのですけれども件数だとか時期だとか、どこら辺の区役所だとか、分かる範囲でちょっと細かいところを教えていただきたいのですけれども。

A15

細かいところは聞いていないです。

 

Q16

4月30日から5月1日に変わる瞬間にたくさんの方が婚姻届を出されに来て、それも各社取材させていただいたと思うのですけれども、そういうのも含めて基本的にはスムーズにいったとお考えですか。

A16

そうですね。令和婚も今日改めてどうだったのか、数字を聞かせていただきましたら、547件あったということでして、前のミレニアム婚のときは326件(※)。それから言いますとやはり随分と増えていますので、良かったなと、そんなふうに思います。皆さんこの日を心待ちにしておられて、これだけ多くのカップルが誕生したというのは心からお祝いを申し上げたいと思います。

(※)ミレニアム婚の件数は、正しくは324件でしたので訂正いたします。

 

Q17

区役所の窓口も警備員さんを増やされたりと対応されたと思うのですけれども、そこも特に混乱なくということでしょうか。

A17

混乱は何も聞いておりません。スムーズにいったと思います。

 

Q18

改元の関係のお話で令和婚もたくさんあったということで、これは5月1日に出された方の件数ということなのか、連休中なのか。

A18

平成の駆け込みの30件というのは、この547件には含まれていないそうです。

 

 

図柄入りナンバープレートについて

Q19

仙台市の図柄入りナンバー(プレート)の件でお伺いしたいと思います。3月現在で4,000余りと、1位、2位が8,000件超えているのに対して、仙台市が3位でちょっと大きく離されている状況の理由の市長なりの分析と、あとそのことに関する考えを教えてください。

A19

いやでも、そうですね、とにかく日本一を目指したいというふうに申し上げて取り組んでいるところですけれども、何分相手がくまモンとカープ坊やですから、これは強敵ですよね。そういう意味では健闘しているというふうにも言えるんだろうとは思います。いやもう、くまモンは世界中であれだけのキャラクターが人気を得ているわけですから、なかなか難しいのだろうと思いますが、なお努力をするようにしたいと思います。

 

Q20

今後の作戦の普及促進協議会等で練っていかれるのだと思うんですけれども、その会議がまだ何か1度しか開催されていないようですけれども、今後どのように開催していくか、市長としてはどういうふうにお考えか教えてください。

A20

でも、まちの中でもだいぶこの図柄入りのナンバープレートを付けてくれている車を目にするようになりました。これが多くの皆さんたちの目に付くことによって、そしてまたいいなと思ってもらえるというふうな機会が増えることによって、あと残り期間、皆さんにもそういう思いが伝わるものだろうというふうにも思います。具体的にこの協議会を開催する予定というのは今のところないのですけれども、でもだいぶいろんなところで車の販売をなさっている方々含めてご努力をいただいているのも事実です。残り期間、頑張っていきたいなと思います。

 

Q21

ツイッターでくまモン本人がPRしていたりとかするという話を聞いたのですけれども。

A21

じゃあ政宗さんにPRしてもらわなくちゃいけませんかしらね。

 

Q22

市長自身とか、仙台市のゆるキャラに発信してもらうとか、そういう作戦は考えていらっしゃるか。

A22

ちょっとそれでは、確かに強敵の前に屈している感が否めないのでありますから、何か担当とちょっと相談して考えてみようかしら。

 

 

参議院議員選挙について

Q23

今日の午前中に立憲民主党の県連のほうが、石垣のりこさんという方を正式に参院選に立候補されるということだったのですけれども、一応与党・野党とも、野党といいますか立憲民主党で候補者が出ているわけですけれども、改めて参院選でどういった論戦を期待したいかということと、あと市長のスタンス、まだそういった応援要請など来ていないかもしれないのですけれども、今時点でのスタンスを教えてください。

A23

まず後半のほうからですけれども、私自身は参議院選挙で何か動くということは考えておらないところであります。
それと1件目の質問ですけれども、1強という状況が長く続いているわけです。これは与党の皆さんたちの結束力、あるいは政策能力、あるいは政権担当能力への評価ということもありましょうけれども、一方ではやはり野党のふがいなさというのも、これもあるのだろうなというふうに見ております。そういう意味では、政治というのが研ぎ澄まされていくということ、これは国民生活に直結することですから、与党も野党も緊張感を持って選挙ということに取り組んでいただけるだろう、そのことを期待しているということです。

 

Q24

関連してなのですけれども、昨年の今の時期に国民民主党が結成されたときに市長に質問させていただいたのですが、そのときに遠心力という言葉を使っておられたと思うのですけれども、1年経過して、改めてこの1年党の状況はどういうふうにお考えなのか教えてください。

A24

振り返って、平成の時代を振り返る番組が随分とございました。また新聞紙上でも平成を振り返る取り組みが特集として組まれており、それも見させていただいて読ませていただいたのですけれども、改めて政治の動きというのも平成の時代というのは大変大きなものがあったなということを改めておさらいをするような、そういう状況でもあったと思います。
そういう中において今回、今おっしゃいましたけれども、野党の離合集散というのがどういうような状況をもたらすのかということはそれぞれいろいろ思われるところがあるのじゃないだろうかと思います。今、国民民主党の話をなさいましたけれども、それぞれの政党の責任においてお考えいただいていることなのだろうなとは思いますが、一個人としての見方というのはいろいろございますが、それはここでは言及すべきことではないだろうと思います。

 

Q25

一部ちょっと重なってしまうかもしれないのですけれども、今回、先般自由党との合流が決定されたと思うのですけれども、そちらのほうはどういうふうに受けとめていらっしゃるかというか、離合集散という言葉がありましたけれども。

A25

政党のそれぞれのお考えによることだと思いますので、私が言及することではないと思いますし、ここで感想を申し述べることも、そういうものでもないだろうと思います。

 

Q26

立憲民主党関連の件なのですが、前回の候補の名前が出た方に女性候補だった、介護で(出馬を見送り)残念だったというふうなお言葉がありましたけれども、今回出馬される方はまた女性ということになったと思うのですが、そのあたりの女性の候補者が出たということに関してはどういうふうにお考えですか。

A26

私も石垣さんの名前が出て、立候補されるのだということ、その意向がおありなんだということを初めて知って、今、今日午前中にというお話がありました、そこまでは存じ上げませんけれども、石垣さんの活動自体は存じ上げておりましたけれども、こういうふうなことになるとは全く思わなかったというか、報道を見てびっくりしたというのが初めでございました。
やはり私自身もそうでしたけれども、出馬をする決断をするというのはいろいろなことがあって、それでもなお頑張るのだというお気持ちだったのでしょうから、きっとそういうお気持ちで今回立たれるのだろうなとは思います。非常に大きな決断だったのだろうなと、いろいろ悩みながらもご判断なさったのだろうなというふうに拝察をしております。

 

Q27

こちらの石垣さんなのですが、仙台市の中心部の(震災)メモリアル拠点(検討委員会)の委員をされていると思うのですけれども、こちらは何か辞められたというお話を聞きましたが、後任ですとか今後の対応というのはどういうふうに市としては考えていらっしゃるのか教えてください。

A27

まだ担当から後任をどうするかというような相談はありません。どうするかはこれからのことになるのだろうと思います。メモリアル施設の検討委員会の委員でおいでいただいていた方だったので、そういう意味ではこれまでの石垣さんの経験に基づくいろいろな知見というのがこの検討会の中で欠けるというのはある意味残念なことですけれども、それに代わる人選に入るかどうかはこれから検討させていただこうと思います。

 

 

仙台-バンコク定期直行便再開について

Q28

連休中も飛行機、海外からバンコク便などもチャーター便とかも出て使われたと思うのですけれども、そのバンコク便で以前定期便、9月ごろ、10月ごろという話もありましたけれども、その後何か正式に定期便がいつからとかというのは市長の耳とかには入っていたりするものか、改めて教えてください。

A28

タイでも選挙もあったり、あるいは国王のいろいろな行事もあったりで、だいぶ日程があったのだろうと思います。あちらのタイの国際航空の会社の役員会の日程というのを以前聞いておりましたけれども、その後こうなりましたという報告、(連休が)明けたばっかりなので私のところに上がってきていないだけなのかもしれませんけれども、まだ聞いておりません。ただ、順調にいっているのではないかというふうに期待を持ってその報告を待たせていただいているところです。

 

Q29

具体的にいつごろまでに決まるとかという、その辺は市長の耳に入っていらっしゃるのですか。

A29

当初は向こうの選挙が明けて、この春というふうな話であったように記憶しておりますけれども、いろいろと行事が立て続けにあったということもあって、少し報告がまだできない状況だというところまでの報告だったので、その後についてはっきりとはまだ聞いておりません。

 

 

道路照明灯の電力契約について

Q30

連休前にあった道路照明灯の協議の件なのですけれども、改めて今後の協議の方針といいますか、予定というのはどういう懸案事項が残っているのかというのを教えてください。

A30

東北電力さんといろいろと数字も提示をさせていただきながら、具体的なお話し合いをどのように解決に向けていくのか、私どもが払っていなかったものについては払わなくちゃいけませんし、過払いの分についてはどうするのかという協議、具体的なところ、まさにこれからだろうと思います。まだいつまでにというふうなことはありませんけれども、できるだけ速やかに協議を進めてもらいたいというふうに話しております。

 

Q31

未払いのほうは基本的には払う方向でもちろん調整するような形になるのですか。今払わないといけないというのは。

A31

そういうことだと思います。

 

Q32

先ほど速やかに東北電力と協議を進めてもらいたいとおっしゃっていましたが、4月25日だったと思うのですけれども、全員協議会で議員のお一人が6月定例議会での決着を目指して鋭意取り組んでほしいとおっしゃっていました。スケジュール感としてここが決着の場と、つまり6月定例議会を決着の場というふうに考えてよろしいですか。

A32

明言はできませんけれども、なるべく早くと思っております。

 

Q33

支払いの方法についてはそういうことで、あと責任のありようについてもやはり、2月の議会では二役とか市幹部の給与の一部カットというお話もされていましたが。

A33

いえいえ、そのことは申し上げてはおりません。

 

Q34

職員個人の賠償についてというのは、そういったところも含めてというのはやっぱり速やかにお考えをお示しになられるご予定ですか。

A34

個人の責任ということは言い難いということは申し上げているところです。組織としての問題というのはやはりあったと言わざるを得ないと思っておりますので、これからの東北電力さんとのいろいろなお話し合いも含めて、しかるべきときに判断してまいりたいと思います。

 

仙台市長 郡 和子