更新日:2020年3月31日

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目的税の使途状況について

 市税の中で、法律によって収入の使いみちが特定されているものを目的税といいます。本市では、目的税として入湯税、事業所税及び都市計画税を課税しており、平成30年度におけるこれらの目的税の収入及び使途の状況は、以下のとおりです。

入湯税の使途状況

入湯税について

 入湯税は、温泉の利用者に課税される目的税です。納めていただいた税金は、観光振興、消防施設などの設備および観光の振興に要する費用に活用しています。

税収額(平成30年度決算)

 200,177千円

入湯税の使途状況(平成30年度決算)

区分

決算額(充当額)

秋保ビジターセンター・作並観光交流センター・秋保工芸の里等観光施設整備

50,952千円

観光キャンペーン開催・観光パンフレット作成・秋保文化の里センター運営管理等観光振興

49,652千円

消防署所・消防車両等消防施設等の整備

99,573千円

合計

200,177千円

事業所税の使途状況

事業所税について

 事業所税は、大都市の都市環境の整備・改善のために設けられた目的税で、一定規模(主に人口30万人以上)の都市の区域内で事業を営む事業主の方に課税されます。本市では納めていただいた税金は、条例によりその2分の1に相当する額を公共施設保全整備基金に積み立てるほか、道路や公園等の都市環境の整備や改善に要する費用に活用しています。

税収額(平成30年度決算)

 5,518,827千円

事業所税の使途状況(平成30年度決算)

区分

決算額(充当額)

公共施設保全整備基金への積立※

2,762,000千円

都市計画道路・公園など、都市環境の整備及び改善に関する事業のために発行した市債にかかる償還等

2,756,827千円

合計

5,518,827千円

※ 基金へ積み立てた金額は、学校や保育所、市民センターなど、本市のさまざまな公共施設の老朽化に対し、今後、大規模改修や更新を計画的に行うために活用する予定です。

都市計画税の使途状況

都市計画税について

 都市計画税は、市街化区域に土地または家屋を所有している方に課税される目的税です。納めていただいた税金は、道路、公園または下水道などの都市計画事業に充てる費用に活用しています。

税収額(平成30年度決算)

 14,542,004千円

都市計画税の使途状況(平成30年度決算)

区分

決算額(充当額)

都市計画道路(宮沢根白石線など)、公園(青葉山公園整備など)等都市計画事業

2,335,767千円

都市計画道路、公園等都市計画事業のために発行した市債にかかる償還等

12,206,237千円

合計

14,542,004千円

 

お問い合わせ

財政局財政課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

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