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更新日:2016年12月22日

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仙台市環境局~環境基準等(水質保全区域に係る規制)

6.水質保全区域に係る規制

広瀬川の清流を守る条例水質保全区域に係る規制について

 広瀬川の流域に、工場等を設置し、広瀬川に水を排出しようとする場合は、あらかじめ市長の許可を受けなければなりません。また、排出水には規制基準が定められています。

排出水の規制基準

  • 規制基準は、下記1から5のとおりです。
  • 1については、平均的な排出水量が10立方メートル/日以上の場合に適用されます。
  • 規制がかからない場合でも、規制基準の最低濃度(TOC20mg/リットル)を守って排水するようご協力をお願いします。
  • 排出水量に関わらず下記2から5の規制がかかります。
  1. TOC(全有機炭素)の排出濃度は、排出先(区間)と排出量(※)によって決まります。TOCは、BOD(生物化学的酸素要求量)と読み替えてください。
  2. 残留塩素は、0.1mg/リットル以下であること
  3. 外観は、広瀬川の水を著しく変化させるような色または濁りのないこと。
  4. 温度は、広瀬川の水を著しく変化させるような排水温度でないこと。
  5. 臭気は、広瀬川の水に著しく臭気を帯びさせるような排出水でないこと。

※排出先別、排出量別のTOCの排出濃度概略は下図のとおりです。例えば、Cブロック(鳴合橋より上流)に浄化槽排水を30立方メートル/日排出予定の場合、排出濃度の基準値は、15mg/リットルとなります。

水質保全区域(PDF:451KB)

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お問い合わせ

環境局環境対策課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-8223

ファクス:022-214-0580